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<title>A PLACE IN THE SUN</title>
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<description>一本の長くて孤独な川のように
僕は夢に向かって走りつづけている
立ち止まらずに　先へと進んでいる
一本の樹の小さな枝のように
僕は自由を求めて手を伸ばし続けている
もっと先へと　あきらめないで</description>
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<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_43bf.html">
<title>美しい棚田の景色と日本農業</title>
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<description>　ポチです。　どうやら、週明けには、こちらの方は梅雨明けするそうです。昨年より1...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　どうやら、週明けには、こちらの方は梅雨明けするそうです。昨年より10日以上早い梅雨明けだということです。&lt;br /&gt;　さあ、猛暑がはじまるのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;　５月末に、周南市北部の中須というところに仕事で行きました。&lt;br /&gt;　周南市の市街地（ＪＲの駅で言えば徳山駅です）から約15キロ北上したあたり、中国山地のとば口といった地域です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/03/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;402&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;490&quot; alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/03/photo.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;〔＋〕&lt;/span&gt;の印のところが中須です。&lt;br /&gt;　ここに、「棚田清流の会」という会があります。&lt;br /&gt;　この地域は、中山間地域ですから、古くから稲作は棚田が中心でした。&lt;br /&gt;　しかし、過疎と高齢化がすすみ、あちらこちらで耕作放棄する田が広がり、美しいすり鉢状を誇っていた棚田も荒廃の一途をたどっていったそうです。&lt;br /&gt;　そうしたなかで、関係住民の方が集まり、「ここに住んでよかった」と思える地域づくりをしていこうと、つくられたのが、この「棚田清流の会」です。&lt;br /&gt;　関係する５つの集落の約100戸の全員が会員です。暮らしや農地、棚田の美しい景観を守るためにがんばっておられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんな看板が掲げられています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/03/cimg0396.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;367&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;490&quot; alt=&quot;Cimg0396&quot; title=&quot;Cimg0396&quot; src=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/03/cimg0396.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;　それでは、田植えがすんだばかりの美しい棚田の風景をどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/03/cimg0385.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;367&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;490&quot; alt=&quot;Cimg0385&quot; title=&quot;Cimg0385&quot; src=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/03/cimg0385.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/03/cimg0390.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;367&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;490&quot; alt=&quot;Cimg0390&quot; title=&quot;Cimg0390&quot; src=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/03/cimg0390.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日本の農業は、アメリカからの農産物輸入と大企業の工業製品輸出の犠牲として、無残にも破壊されていきました。際限のない食料輸入自由化、海外に食料を依存する体質づくりです。食料自給率は39％に、穀物自給率は27％にまで落ち込みました。&lt;br /&gt;　いま、世界が食糧不足に瀕しています。３０ヶ国が食料危機に陥っているそうです。&lt;br /&gt;　そうしたなかで、多くの国が自国民の食料を守るために輸出規制を強めています。「週刊エコノミスト」が「日本が飢え死にする日」という特集を組みました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　アメリカのブッシュ大統領は、アメリカの農民を前に、次のように演説したそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;「食糧を自給できない国を想像できるか。そんな国は、国政的な圧力と危険にさらされている国だ。食糧自給は国家安全保障の問題であり、アメリカ国民の健康を守るために輸入食品に頼らなくてよいのは、何とありがたいことか」&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　たしかに、あなたの言うことは正しい。&lt;br /&gt;　しかし、あんたがそれを言うか？&lt;br /&gt;　アメリカの穀物メジャーの利益のために、農産物輸入の対日要求を強めてきたのは、アメリカ政府です。&lt;br /&gt;　まあ、問題は、あなたの国の政府の要求に唯々諾々と従ってきた日本政府が一番悪いんですがね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　中須に行ってみて、棚田を守るために、本当に大きな努力がついやされていることが実感されます。&lt;br /&gt;　平地の田で耕作する方が合理的であることは間違いありません。しかし、日本のほとんどの地域は「中山間地」です。どこでも高齢化と過疎がすすみ、農地が原野に帰っていく場所も少なくありません。&lt;br /&gt;　そして、「限界集落」という嫌な言葉。&lt;br /&gt;　けっして、合理的であることだけが美徳だというわけではありません。逆に、合理的でないがゆえに、美しさが守られるということもあるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いま、この地でおこなわれている努力が、日本の農業を救う力になるかもしれません。政府も、地方自治体も、そのことを目をそらさずに見てほしいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　行った日は、小雨の降るあいにくの天気でした。&lt;br /&gt;　小雨に濡れながら、この棚田の美しい景色を眺めていると、情け容赦なく襲い掛かる仕事のことをちょっとだけ忘れて、なんとなく清清しい気分になりました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;　では、また。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>


<dc:subject>山口県あれこれ</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T17:12:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8c53.html">
<title>自分のところの小中学校でどう教えているかも知らない下関市の教育長さんの不見識</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8c53.html</link>
<description>　ポチです。　土砂降りの雨が２日くらい続いた後は、晴天続き。　そして、今朝はまた...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;ThmbSet256&quot;&gt;&lt;div class=&quot;BodyTxt&quot;&gt;&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　土砂降りの雨が２日くらい続いた後は、晴天続き。&lt;br /&gt;　そして、今朝はまた雨。&lt;br /&gt;　この雨がすぎると、もう梅雨は明けて夏に向かうかのような天気です。&lt;br /&gt;　天気予報などを観ていると、今年も猛烈に暑い夏になるようで、本当に憂鬱です。&lt;br /&gt;　みなさんもお身体を大切に夏を乗り切ってください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、いま山口県を賑わしているのは、この問題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;下関市教育長「植民地支配は歴史的事実に反する」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　asahi.com　 2008年6月29日17時5分&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　山口県下関市の嶋倉剛教育長（４４）が２６日、学校への教育補助金増額を求めて訪ねてきた山口朝鮮学園の金鍾九理事長と保護者らに、日本の朝鮮半島に対する植民地支配について「植民地支配は歴史的事実に反する」と述べた。
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;
　同学園は山口朝鮮初中級学校を運営。この日、保護者側は「植民地支配によって日本に渡航せざるを得なかった朝鮮人子弟が通っている。ほかの外国人学校とは経緯が違うことをふまえて対処してほしい」と要望した。これに対し、嶋倉教育長は「植民地支配という部分については歴史的事実に反するので受け入れられ
ない」と述べた。
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;
　保護者らは机をたたくなどして激しく抗議し、金理事長も「歴史的事実は歴史的事実と受け止めて」と主張した。&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;嶋倉教育長は&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「日朝併合の部分をいかに言うかは自由」と言いつつ、植民地支配であったことは改めて否定。「そこは日朝交渉でやって頂ければいい話」&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;と述べた。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;　金理事長は「日朝平壌宣言や日本の首相談話にも植民地支配への謝罪が盛り込まれている。それを否定することは国のトップを否定することだ」と話す。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;嶋倉教育長は朝日新聞社の取材に「助成の話に昔の話を持ち出すのは筋違い」と話した&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;
　嶋倉教育長は８７年に文部省に入省。教育財政室長などを歴任した。下関市では前任の教育長が突然辞職して４月から空席だった。市は後任を文部科学省に求め、嶋倉氏が５月に着任した。
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;　下関市と朝鮮半島はつながりが深い。戦後、朝鮮半島に帰る船に乗ろうと下関には多くの朝鮮半島出身者が集まった。現在もその子孫が多く住み、約４
千人が韓国・朝鮮籍で外国人登録をしている。下関市と韓国の釜山市との間には関釜フェリーが就航し、両市は姉妹都市として提携している。（島津洋一郎）&lt;/span&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;　　　　◇
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;












&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;　山口県下関市の嶋倉剛教育長が「（朝鮮半島の）植民地支配は歴史的事実に反する」と発言したことについて、渡海文部科学相は２７日の会見で、「我
が国の植民地支配によって多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えたという認識を政府は表明しており、私の認識も同じ。もし
それに反する発言ということであれば、大変遺憾だ」と話した。
&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ローカルな話題なのかなと思っていたのですが、ネットでみると、全国のあちこちで取り上げられていて、「やはり問題が問題だけになあ」と思ってしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それにしても、すごい人を文部科学省からつれてきたものですね、下関市は。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この嶋倉さんの朝鮮学校関係者との面会での発言要旨と27日の記者会見での発言、マスコミに発表したコメントが「朝日」の地域版に載っていました。&lt;br /&gt;　これ、おもしろいですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◆嶋倉教育長の26日の発言の要旨&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　いまの話で植民地支配と言うことに部分については&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;歴史的事実に反します&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;ので、それは私の方からそういう形では受け入れられない。植民地支配だということを前提に、そういう日朝併合の部分をいかにいうかは自由です。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;それを植民地支配だったと事実関係を変えて語ったんでは全然、事実関係は進まない&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;。そこの部分は日朝交渉でちゃんとやっていただければいい話。そこの部分がどうだったか、皆さん方の教育に対してどのような影響があるのかは議員連盟の方でちゃんと話をしてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;◆27日午前中の記者会見での発言&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　併合は&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;植民地だという意識はない&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;。（併合は）&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;対等だ&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;◆27日午後に発表した報道各社へのコメント&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　私は２６日の（助成の）要望において相手から&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;筋違いのお話が突然出されたため、その話に立ち入ることを否定する発言を行った旨を説明したものです&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;。私は当然のことながら下関市の教育行政を行うにあたり、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;政府の見解を尊重する&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;ものです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　嶋倉さんの発言の異常振りをみてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この嶋倉さんのヘンなのは、言うまでもなく、「日韓（朝）併合」が「植民地支配」ではなく、「対等」なものだと言っていることです。&lt;br /&gt;　「嶋倉剛」で検索してみると・・・・・・。&lt;br /&gt;　あるわ、あるわ。「対等は常識だ」とか「併合で朝鮮の人の暮らしはよくなった。救ってやったのだ」とか・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「併合」で、朝鮮の人の暮らしがよくなったのか悪くなったのか、私にはよくわかりません。しかし、問題はそんなところにあるはずもありません。&lt;br /&gt;　「日韓併合」で、大韓民国という国は消滅し、朝鮮総督府という名の日本人による支配機構がつくられ、朝鮮全土を治めた。つまり、朝鮮民族は、みずからの現在と未来を決定する権利を日本人に奪われました。これが事実であり、この事実を「植民地支配」と言わずして何というのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　と、まあ、私がいろいろ言うより、当の下関市の子どもたちには、何と教えられているのか、ということです。&lt;br /&gt;　これも、「朝日」に載っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◆下関市内で使われている教科書の記述（抜粋）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;　「日本は韓国の植民地化を進め、陸軍・海軍の軍備を増強させるなど、帝国主義国としての動きを活発にさせていきました」「１９１０年、
日本は韓国を併合して、植民地としました（韓国併合）。朝鮮総督府をおいて支配を開始し、韓国を朝鮮と改め、首都漢城（現在のソウル）も京城と名をかえさ
せました」&lt;br /&gt;
　＝「社会科中学生の歴史」（帝国書院）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;


　「日清戦争ののち、台湾を植民地とした日本は、日ロ戦争後、朝鮮（韓国）を支配しようとしました。朝鮮の人々の抵抗を軍隊がおさえ、
１９１０年（明治４３年）、朝鮮を併合しました（韓国併合）。植民地の学校では、日本語の教育を受けることになり、朝鮮の歴史は教えられず、民族のほこり
を大きくきずつけられました。土地の制度が変えられ、その結果、多くの朝鮮の人々が土地を失いました」&lt;br /&gt;



　＝小学校の「新編新しい社会６上」（東京書籍）&lt;/span&gt;&lt;p&gt;　でしょう？嶋倉さん。&lt;br /&gt;　あなたのところの子どもたちにも、ちゃんとこう教えられているんですよ。&lt;br /&gt;　あなた、どこの教育長さんでしたっけ？&lt;br /&gt;　たしかに、教育長になられて間もないんでしょうけど、見識のなさにはあきれますし、あまりにも無責任と言わざるを得ないでしょう。教育長失格ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう一つ、嶋倉さんがヘンなのは、市の助成増額をかたくなに拒否していることです。&lt;br /&gt;　「朝日」の記事にはこの点に触れていないのですが、「毎日」によると、朝鮮学校関係者の要望に対し、嶋倉さんは、次のように言ったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;「助成金は公教育のルールで決まっている。市には増額する財源もない」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;「公教育のルール」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;とは何のことでしょうか？&lt;br /&gt;　意味不明ですね。&lt;br /&gt;　朝鮮学校は各種学校扱いのため、国庫補助はなく、地方自治体が独自の助成制度をつくっています。&lt;br /&gt;　で、各自治体のルールは、それぞれが条例で定めます。条例は、不都合になれば、議会の議決を経ればいくらでも変えることが可能です。&lt;br /&gt;　それだけのことです。&lt;br /&gt;　「公教育のルール」というわけのわからないものを持ち出して、それが自分たちの及ぶ権限の外にあるかのような言い方でこれを拒否するというのは、あまりにもひどい態度だと言わざるを得ないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「そうは言っても日本人じゃない人にそんな助成が必要なのか」と言われる方がおられるかもしれません。&lt;br /&gt;　確かに、在日朝鮮人の方は、国籍上は日本人ではありません。&lt;br /&gt;　しかし、この点で、はっきりさせておかなければならないのは、在日朝鮮人の方は、所得税、住民税、固定資産税、そして消費税と各種の間接税、つまり日本政府が定めたすべての税金を、日本人とまったく同じ基準で、国と地方自治体に支払っておられるということです。&lt;br /&gt;　朝鮮学校関係者の方は、日本の小学校、中学校並の予算を出せなんて言っているわけではありません。日本で生まれ、日本で育ち、その多くがこれからも日本で暮らし、日本のＧＤＰの一翼を担っていく子どもたちの教育です。わずかな助成金の増額など、少なくとも「検討する」くらいは言ってもいいのではないでしょうか。ムキになって拒否するところに、この人の思想性があらわれているような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それから、嶋倉さんの発言の後半、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;「市には増額する財源もない」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;という部分についてです。&lt;br /&gt;　まったく、「冗談でしょう？」というような話です。&lt;br /&gt;　先ほど述べたように、それぞれの自治体が条例で決めているので、自治体によって、助成の内容は異なります。&lt;br /&gt;　「朝日」によると、山口県では次にようになっているそうです。&lt;br /&gt;　山口県が生徒一人当たり年間５万円の補助を出しています。この金額は、一般の私立学校の５分の１だそうです。&lt;br /&gt;　下関市は、それに加え、年間20万円＋生徒一人当たり1000円を補助しているそうです。これは、生徒一人当たりに換算すると約5100円になります。一方、徳山朝鮮初中等学校のある周南市は生徒一人当たり年間２万円の補助を出しているそうです。&lt;br /&gt;　つまり、周南市では、県市合わせて生徒一人当たり７万円の補助が受けられる。しかし、下関市では55100円というわけです。&lt;br /&gt;　人口で、周南市の２倍もある県下最大の都市の下関市の朝鮮学校への助成が、県下でも財政破たんがもっとも深刻な市の一つである周南市のより少なく、その理由として「財源がない」なんてひどい言い草です。&lt;br /&gt;　下関では、莫大な税金を投入して、沖合いへの人工島建設がすすめられています。しかし、未だにこの人工島を何に使うのかも定かでないという有様です。また、いまある関門橋（中国縦貫道の下関と門司をむすぶ橋）で何の不自由もないのに、第二関門橋建設の計画は依然として健在です。&lt;br /&gt;　「財源がない」というのだったら、こういうところに使うお金こそを削ったらいかがでしょうか。わずかを削るだけで、朝鮮学校への助成金などいくらでも出ることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして、最後の問題点として、あげておかねばならないのは、27日午後の「言い直し」コメントで、補助金増額の要請に歴史問題を持ち出すのは&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;「筋違い」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;と言われたことについてです。&lt;br /&gt;　朝鮮学校関係者の方が言われたのは、記事にもあるとおり、次の点です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;　「&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;植民地支配によって日本に渡航せざるを得なかった朝鮮人子弟が通っている学校であり、ほかの外国人学校とは経緯が違うことをふまえて対処してほしい」　&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　話しておられる内容については、いろんな人がいろんな見解をおもちでしょう（たとえば、意見が分かれるであろうと思われる点は、「日本に渡航せざるを得なかった」という主張でしょう）。&lt;br /&gt;　しかし、そんなことは、この際関係ありません。あくまでも、助成金増額要望と歴史問題の「筋違い」なのかどうかという問題だからです。&lt;br /&gt;　もし、かりに朝鮮学校関係者の方々が、「ワシらは、植民地支配で苦しめられたんだ。その分増額せい！」とでも要望されたのであれば、「筋違い」と言えないこともないかもしれません（その場合でも、私は「筋違い」とはとても表現しないでしょうが）。　&lt;br /&gt;　ところが要望されていることは、「歴史的経緯を踏まえて対処してほしい」というもので、誰がどう考えても立派に筋が通っています。&lt;br /&gt;　これのどこが「筋違い」なのでしょうか？さっぱりわかりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、江島潔下関市長は、この問題でしきりと嶋倉さんをかばっておられます。&lt;br /&gt;　曰く、「政府見解を尊重するといっているのだから問題ない」そうです。その政府見解と違うことを言ったから問題になってるんですけどね。&lt;br /&gt;　本当につまらない人物です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まあ、市長さんが何と言おうと、嶋倉さんに教育長としての資格も資質もないことは明らかですね。即刻お辞めになった方がよろしいかと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ということで、久しぶりに長いエントリになってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう７月。今年も半分が過ぎたのですねえ。&lt;br /&gt;　仕事に追われて、時のたつのが早いと、少々あせっているポチでした。&lt;br /&gt;　では、また。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ここがヘンだよ山口県</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T17:09:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/euro2008_b095.html">
<title>EURO2008　スペイン優勝！</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/euro2008_b095.html</link>
<description>　ポチです。　先ほど、EURO2008決勝が終わりました。　スペイン優勝！！ （...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　先ほど、EURO2008決勝が終わりました。&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;　&lt;strong&gt;スペイン優勝！！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;











&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/30/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;736&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;490&quot; alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/30/photo.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（写真は、優勝トロフィーを掲げるキャプテン・イケル・カシージャス＝SPORTSNAVI.COMからお借りしました）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いいゲームでした。&lt;br /&gt;　得点は１対０でしたが、両チームとも攻撃的で観ていて楽しいゲームでした。&lt;br /&gt;　たしかに、勝負は紙一重で、どちらが勝ってもおかしくないゲームだったとは思いますが、今大会全体を通じて、やはり「CHANPION」にふさわしいのはスペインだったと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私の一押しはスペインだったのですが、実は、優勝はできないのではないかと大会前から思っていました。流れるような美しいサッカーを魅せてくれるスペインですが、けっして勝負づよいとはいえなかったからです。&lt;br /&gt;　スペインの全試合を観ましたが、大会途中も、その美しさに感動しながら、「でも優勝できないだろうな～」と思っていました。でも、どういう結果になろうとも、「こんなサッカーができる国は他にどこにもない」という存在感を見せ付けてくれたスペインに満足しながら観ていました。&lt;br /&gt;　セミファイナルのイタリア戦は、引き分けＰＫ戦という勝っても負けてもおかしくない試合でした。でも、勝利に値するサッカーをしていたのはスペインでした。&lt;br /&gt;　そして、今日の決勝戦。本当にすばらしい魅惑のパスサッカーをみせてくれました。そして、「これぞＦＷ」としか言いようのないフェルナンド・トーレスのゴール。&lt;br /&gt;　これだけでも満足なのに、そのうえに優勝。ホント、大満足な朝です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして、表彰式。セルヒオ・ラモスが、昨年、試合中に倒れ亡くなったアントニオ・プエルタの名前と背番号の入ったＴシャツを着て出てきたときは、思わず涙がこぼれてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして、そして、悔しそうなバラック、シュバインシュタイガーの顔。&lt;br /&gt;　実は、うちの長男はバラックの大ファンです。彼の誕生日にはいろんなものを買ってやりましたが、うれしそうな顔もしないことが多かったのです。でも、17歳の誕生日にドイツ代表のバラックのユニフォームを買ってやったときには、「これ、最高！」と本当に喜んでくれ、汗臭くなっても着続けていました。&lt;br /&gt;　故障もあったようで、決勝戦のバラックはもう一つだったような気がします。もし、このゲームを観ていたら、今頃は苦やしがっているでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ということで、大満足な結果でEURO2008は終わりました。これで、仕事中、睡眠不足に悩ませられることもなくなるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、また。&lt;br /&gt;　ポチでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T07:00:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/euro2008_6ac7.html">
<title>EURO2008　さあスペイン対イタリアだ</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/euro2008_6ac7.html</link>
<description>　ポチです。　今朝までは土砂降りでしたが、午前中から天気が回復し、昼間は蒸し暑い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　今朝までは土砂降りでしたが、午前中から天気が回復し、昼間は蒸し暑い一日でした。嫌な気候が続きますが、みなさん、お変わりありませんでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、EURO2008も大詰めを迎えています。&lt;br /&gt;　明日の午前３時半から準々決勝最後のカード、スペイン対イタリアです。&lt;br /&gt;　準々決勝、ここまでの３試合、すべて各グループの２位通過のチームがベスト４に勝ち進むというへんなことになっています。&lt;br /&gt;　ポルトガルもオランダも敗退してしまいました。&lt;br /&gt; 　今朝は、オランダ対ロシアを観ました。&lt;br /&gt;　オランダは、グループリーグでみせた爆発的な攻撃が影を潜め、なんとも冴えなかったのですが、それ以上に凄かったのがロシア。実は、ロシアにはあまり注目して&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/22/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;184&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;200&quot; src=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/22/photo.jpg&quot; title=&quot;Photo&quot; alt=&quot;Photo&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;いなくて、これまで１試合も観ていませんでしたので、驚いてしまいました。&lt;br /&gt;
　とくに、アンドレイ・アルシャービンという選手。「なんだこれは！」というくらい凄いプレーを連発していました（写真の人です）。&lt;br /&gt;　パスよし、ドリブルよし、シュートよしで、ちょっとタイプは違うかもしれないけど、バルサのメッシを観ているようでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さあ、今晩（明日の未明）は、私の本命であるスペインとイタリアです。&lt;br /&gt;　睡眠不足に耐えながら、がんばって観戦することにします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T18:40:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/http.html">
<title>SHOGOs Words No.23 「紫陽花のうた」</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/http.html</link>
<description>　ポチです。　昨日から、九州北部が大雨になっています。　この時期の雨は、昔から多...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　昨日から、九州北部が大雨になっています。&lt;br /&gt;　この時期の雨は、昔から多くない雨量の雨が長く続くということになっているそうです。「五月雨（さみだれ）」という言葉はここからきているということを昨日ＴＶで知って、「なるほど」と感心してしまいました。ところが、通常、梅雨の最後の時期におこる短時間の集中豪雨が、この時期に降るというのは地球温暖化の影響だと専門家の方が言われていました。&lt;br /&gt;　今日は、山口県も100ミリをこえる雨が降るということで、陰鬱な気分になっています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;　さて、久々に、浜田省吾です。&lt;br /&gt;　なぜ、こんなに浜田省吾カテゴリーが書けなかったかというと、以前、「SHOGO&#39;s Word」で「いつかもうすぐ」を取り上げた時、ぱっくすさんという方からコメントをいただいて、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;趣旨はわかりますが、歌詞の掲載は浜田省吾さんの著作権を侵害しています&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と指摘されたことです。&lt;br /&gt;　歌詞の掲載が著作権を侵害しているなどと思ってもみなかったので、ちょっとショックをうけました。いろいろ調べてみましたが、やっぱり、ご指摘のとおりのようです。「引用なら許される」ということらしいですが、「引用」とはどの範囲なのかなど様々な見解はあるようなのですが、全文掲載そのものは問題があるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　で、浜田さんの歌詞の紹介をメインの動機の一つにしている「A PLACE IN THE SUN」としては、ホントに行き詰ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　何かいい方法はないのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とあれこれ考えました。&lt;br /&gt;　それで、とりあえず、歌詞の掲載されているページのリンクとそのページのキャプチャー画像の貼り付けという方法をとってみることにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これで、著作権はどうなんでしょうか？&lt;br /&gt;　よくわかりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　で、どの曲かというと、今の季節にふさわしく「紫陽花のうた」です。&lt;br /&gt;　1996年11月にリリースされた20枚目のアルバム「青空の扉」に収められた曲です。その後、2003年９月に発売されたアルバム「初秋」にも収録されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それでは、どうぞ。&lt;br /&gt;　浜田省吾　「♪紫陽花のうた」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/files/09_hydrangeas_in_north_kamakura.MP3&quot;&gt;「09_hydrangeas_in_north_kamakura.MP3」をダウンロード&lt;/a&gt;

&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND23669/index.html&quot; title=&quot;紫陽花のうた 浜田省吾 歌詞情報 - goo 音楽&quot;&gt;&lt;img height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;120&quot; src=&quot;http://cmm001.goo.ne.jp/img/badge/badge_25.gif&quot; alt=&quot;紫陽花のうた 浜田省吾 歌詞情報 - goo 音楽&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND23669/index.html&quot; title=&quot;紫陽花のうた 浜田省吾 歌詞情報 - goo 音楽&quot;&gt;紫陽花のうた 浜田省吾 歌詞情報 - goo 音楽&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/20/3.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/20/3_2.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;697&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;300&quot; src=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/20/3_2.jpg&quot; title=&quot;3_2&quot; alt=&quot;3_2&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということで、久々の浜田省吾でした。&lt;br /&gt;　それでは、また。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>浜田省吾</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T13:43:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_2593.html">
<title>「植民地の住民の迷惑などカンケーネー」ってことですね</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_2593.html</link>
<description>　ポチです。　やっと、梅雨らしい天気になってきました。　今日は朝から大雨です。　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　やっと、梅雨らしい天気になってきました。&lt;br /&gt;　今日は朝から大雨です。&lt;br /&gt;　私のところでは「鬱陶しいなあ」ですむのですが、岩手の被災地はどうなっているでしょうか？&lt;br /&gt;　救助作業も雨のために大変になっているのでしょう。&lt;br /&gt;　土砂崩れダムの決壊も不安です。&lt;br /&gt;　昨日も、お一方の遺体が見つかったということで、亡くなられた方はこれで11人。未だに不明の方も11人おられるようです。&lt;br /&gt;　ご家族を亡くされた方々に心からのお悔やみを申し上げるとともに、被災されたみなさんにお見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、今朝の「朝日」山口版の記事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;滑走路運用延長米軍が市に通告　今夜11時から１時間&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「朝日新聞」6月19日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　岩国市は18日、米軍岩国基地から午後11時までと定めた滑走路の運用時間を19日に１時間延長すると連絡があったと発表した。市は運用時間内での使用を要請したが、聞き入れられなかったという。&lt;br /&gt;　市基地対策課によると、18日夕に「飛行機１機の離陸のために19日の滑走路運用時間を20日午前０時まで延長する」と電話で通告があった。基地側は午前０時以降の離陸も示唆したという。&lt;br /&gt;　市は時間内での運用を求めたが、米側は「運用上やむを得ない理由なので理解してほしい」と説明。機種や具体的な理由は「詳細はお知らせできない」との回答だったという。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　在日米軍基地のほどんどが滑走路の運用時間は午後10時となっています。これもどうかとは思うのですが、岩国基地はさらにそれより遅い11時です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　市の対応にも「米軍が言うんじゃしょうがない」という様子がありありの記事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なぜ米軍基地に滑走路の運用時間を定めているのか。言うまでもなく、騒音から住民の暮らしを守るためです。&lt;br /&gt;　米軍の物言いに、「運用時間を守らねばならない」という気配はまったく感じられません。なんせ、理由についても「詳細はお知らせできない」の一言なわけですから。&lt;br /&gt;　まさに、「植民地の住民のことなど忖度している暇はない。一応、運用時間を決めてやってはいるが、必要な時にはそんなのカンケーネー」という支配者の論理です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先日は、「中国新聞」に次のような記事がのっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;滑走路使用で日米協議要請へ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「中国新聞」6月11日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　岩国市は10日、米海兵隊岩国基地に対して「日米岩国協議会」の開催を申し入れ、現在は午後11時までの滑走路の運用時間を短縮し、同10時までとすることを求める考えを明らかにした。滑走路の運用時間順守を米軍に要請するように求めた市民団体の「安保廃棄・岩国基地撤去岩国地域実行委員会」に大伴国泰副市長が答えた。&lt;br /&gt;　実行委の米重政彦代表ら10人が市役所を訪問。「運用時間順守を米軍に要請してほしい」などと申し入れた。対応した大伴副市長は「米軍に運用時間の順守をあらためて要請したい」とした上で「他市では午後10時が通例。できるだけ早い時期に協議会を開き協議したい」と述べた。&lt;br /&gt;　協議会は滑走路の運用時間などを確認する市、米軍、国、山口県でつくる事務連絡機関。1991年５月以降開かれておらず、開催されると17年ぶりとなる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「10時までにすることを求める」&lt;br /&gt;　「運用時間遵守をあらためて要請したい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　・・・・・・なんとも軽い言葉です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　度重なる米軍犯罪、様々な米軍の事故。そして、騒音被害。&lt;br /&gt;　米本土ではけっして許されない超低空飛行訓練も、日本では平然とおこなわれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして、こうした米軍の横暴に毅然とした対応ができない政府、山口県、岩国市。&lt;br /&gt;　こんな政治はもう終わりにしましょうよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>基地の街・岩国</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T07:44:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_8c53.html">
<title>たばこ　1000円？　けっきょくのところ「国民の財布に手を突っ込む」ってことですね</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_8c53.html</link>
<description>　ポチです。　ハードな仕事との格闘の疲れがとれないのでしょうか。昼間から眠たくて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　ハードな仕事との格闘の疲れがとれないのでしょうか。昼間から眠たくてたまりません。もう若くはないのですから無理はできませんね。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;　さて、先日に続き「たばこ」のお話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「１箱1000円」たばこ議連　消費税アップけん制も&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「中国新聞」　08/06/09&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;　自民党の中川秀直元幹事長、民主党の前原誠司副代表らがたばこ税率の大幅引き上げを目指す超党派議連を発足させる。キャッチフレーズは「たばこ一箱千円」。自民党内で浮上している消費税率引き上げ論をけん制する狙いも見え隠れする。ただ党内外に反発や疑問の声があり、議論の出口は見通せない。&lt;br /&gt;　週明けに発起人会を開く予定。「一箱千円」は日本財団の笹川陽平会長が「日本のたばこは欧米に比べ安い。実現すれば約九兆五千億円の増収になる」と提唱、これに中川氏らが着目した。&lt;br /&gt;　議連関係者は「消費税増税に反対の民主党も、たばこの増税なら喫煙人口の減少にもつながり理解するのではないか」と期待。増税分を医療や環境対策に充てることで賛同者を広げたい考えだ。&lt;br /&gt;　だが葉タバコ農家など関係者や愛煙家の強い反発が必至な上、自民党税調は「喫煙人口が減少傾向にあり、たばこ税で社会保障を支えられるはずがない」（幹部）と否定的。自民党内には「いつも増税でたばこが狙われる。正面から消費税率を議論すべきだ」（町村派幹部）との声が根強い。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　ということだそうです。&lt;br /&gt;　いったい、この人たちは何を考えているのか・・・・。&lt;br /&gt;　もう少しまじめに日本の政治のことを考えてほしいものです。&lt;br /&gt;　中川さんといえば、「上げ潮派」といわれ、「消費税増税なしに財政再建はできる」として、谷垣さんや与謝野さん、財務省などと対立している方ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なんかなあ。消費税上げなきゃいいの？&lt;br /&gt;　たしか「上げ潮派」って、「経済成長重視派」で、増税すると消費が落ち込み、経済成長がすすまない、だから、消費税増税反対って論理ですよね。&lt;br /&gt;　これ自身はけっして間違ってはいないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、だからと言って、「たばこ1000円」とは・・・・。&lt;br /&gt;　そりゃあ、喫煙者は国民の中の一部分で、しかもドンドン少数派になってきています。ですから、消費税のように国民全体に課税されるわけじゃなく、消費税に比べれば、消費に与える影響も少ないというのが彼らの言い分なのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どうでもいいんですが、それにしても、「経済成長重視派」とか「増税派」とかいっても、どっちにしても、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「国民の財布に手を突っ込んでいく」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;ということには何ら変わりはないわけですね。&lt;br /&gt;　産経の記事にはこう書いてありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;　「民主党の鳩山由紀夫幹事長も５月３１日、横浜市で「たばこの税金を増やし、その分で高齢者の保険料を高くしないように考えていく必要がある」と街頭演説をぶった。民主党内では議員立法でたばこ税を引き上げる動きもあるという」&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　使い道がよければ、国民の財布に手を突っ込んでもいい、なんて発想はダメですよね。&lt;br /&gt;　もちろん、国民として、社会を支えるための応分の負担がもとめられることは言うまでもありません。しかし、現状は、取るべきところからは取らず、国民の財布にばかり手を突っ込んできたのではないでしょうか。&lt;br /&gt;　法人税減税の一方で、消費税増税、住民税増税、介護保険制度の導入、障害者自立支援法、そして、後期高齢者医療制度。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;　国民は疲弊してますよ。明らかに今の政治の酷さの結果として。&lt;br /&gt;　そんな国民の財布に手を突っ込むことばかり考えてないで、トヨタやキャノンなど「取るべきところから取る」ことを少しは考えたらいかがでしょうか？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;　もう一つ。&lt;br /&gt;　「議連関係者は『消費税増税に反対の民主党・・・・』」と記事にはありますが、民主党って消費税増税に反対でしたっけ？？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では最後に、仮に煙草が1000円になったら、喫煙者のポチはどうするか？&lt;br /&gt;　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。&lt;br /&gt;　ウ～～ン。なかなか難しいですねえ。&lt;br /&gt;　一気に1000円に上げられたら、やっぱりやめるでしょうねえ。&lt;br /&gt;　でも、たぶん徐々に上げるんでしょ？&lt;br /&gt;　そうなったら、悲しいかな、ある日ポチ君は1000円の煙草を当たり前のように吸ってた、てなことになるのかもしれませんねえ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　・・・・・・・・・・・・・あ～～、意志薄弱！！！&lt;br /&gt;　自己嫌悪！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ということで、今日のところはおしまいです。&lt;br /&gt;　またね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ヘンテコな日本</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T19:43:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_99ad.html">
<title>中村哲さんの邪魔だけはするな！</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_99ad.html</link>
<description>　ポチです。　今日は、少し曇り空で、風も心地よく、すごしやすい一日になりそうです...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　今日は、少し曇り空で、風も心地よく、すごしやすい一日になりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と、のんきなことを言ってる場合じゃない！&lt;br /&gt;　今朝、訪問させていただいた&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;Rolling Bean&lt;/span&gt;さんのところの&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10104107116.html&quot;&gt;この記事&lt;/a&gt;を読んでビックリ。自分でも探してみたら、ありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&amp;lt;ペシャワール会&amp;gt;陸自アフガン派遣なら活動中断も&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　6月7日21時32分配信　毎日新聞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アフガニスタンとパキスタンで難民の医療支援や水源確保事業を続ける福岡市のＮＧＯ「ペシャワール会」の現地代表、中村哲医師（６１）は一時帰国中の７日、福岡市で記者会見し、政府が検討を始めた陸上自衛隊のアフガン派遣に反対した。派遣された場合「日本人が武装勢力の攻撃対象となるのは確実で、会員の安全確保が難しくなる」として、現地の邦人スタッフを全員帰国させ、活動を一時停止せざるを得ないと述べた。&lt;br /&gt;　同会は８４年にパキスタン北西辺境州の州都ペシャワルを拠点に両国で医療活動を始め、０１年の米軍のアフガン攻撃開始後も活動を継続。現在、両国で計１６人の日本人スタッフが働いている。&lt;br /&gt;　中村医師は「アフガンに非戦闘地域はほとんどなく、仮にあっても軍が進駐すれば戦闘地域化する」と治安情勢を説明。その上で「深刻な食糧難や相次ぐ誤爆で政府や外国軍への反発が強まっており、制服を着た自衛隊が行けば『敵（米軍）の味方は敵』と攻撃を受けるだろう。これまでの民生支援が築いた良好な対日感情が崩れる可能性が高く、我々の活動も危険にさらされる」と批判した。&lt;br /&gt;　自衛隊のアフガン派遣を巡っては、町村信孝官房長官が５月３１日の講演で検討を始めると表明。福田康夫首相も今月１日、記者団に「可能性は常々考えている」と述べ、政府は調査団を現地に派遣する方針を固めている。【阿部周一】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この中村さんの記者会見は、５月31日の防衛首脳会談でのゲーツ米国防長官から石破防衛大臣に対して、アフガン本土での自衛隊の活動への期待が表明され、それをうけて、6月1日に福田首相が「アフガンへの陸自の派遣は常々考えているところ」という発言をおこない、さらに、５日におこなわれた町村官房長官の「アフガンへの陸上自衛隊の派遣の検討を始める」との表明にもとづいたものであることは当然です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は、去年12月、中村哲さんの講演会に出かけ、著書を読み、&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_6260.html&quot;&gt;医者、用水路を拓く――中村哲の生き様を学ぶ&lt;/a&gt;という長い記事を書きました。&lt;br /&gt;　その記事を、悩みながら書きながら一番痛烈に感じたのは、彼の「苛立ち」でした。文字通り「体を張って」「命をかけて」、アフガンの民の命と暮らしを守ろうという彼らの活動を、理不尽にも妨害しようとするあらゆる勢力に対しての「苛立ち」です。&lt;br /&gt;　もちろん、アメリカ政府と米軍、その上、報復戦争開始前後の冷静さを失い狂気と興奮に支配された日本の世論、憶測と事実誤認にもとづく「人道支援」、現地の常識や文化を無視し欧米の常識を振りかざしての「民主化」押し付け、カネにあかし事態をますます悪化させる各国ＮＧＯのやり方・・・・・。&lt;br /&gt;　そして、何よりも、アフガンの人たちの日本と日本人への信頼を根底から破壊する自衛隊の派兵にたいしてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アフガン本土への自衛隊の派兵、それは中村さんたちの活動を不可能にしてしまいます。同じ日本人が兵器を持ってアフガン人の前に立つことになれば、「武力を持たないことが身を守る最善の道」、この前提を覆してしまうからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　何十万人、何百万人というアフガンの人々の命を救ってきた彼らの活動が、「アメリカ言いなり」という反射行動しかできない無知とノータリンの人たちによって、台無しにされてもいいのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さらに、根本問題から言うと、現在、アフガンで活動している部隊は、「ISAF」です。陸上自衛隊を派兵するのであれば、当然、このISAFの軍事行動に組み込まれるということになります。&lt;br /&gt;　では、ISAFがアフガンでおこなっていることは何か？アフガン全土でのタリバーンの掃討作戦です。これに自衛隊が何らかの形で参加するということに他なりません。&lt;br /&gt;　そんなことが許されるはずもありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　憲法９条をもつ国の国民の一人として、中村さんの行動に心からの敬意を抱く一人として、そんなことは絶対に許さないと強く思います。そして、世論の力で、何としても食い止めなければと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最後に、民主党と小沢代表に強く抗議します。&lt;br /&gt;　町村官房長官は、記者会見で「民主党の理解をどう得られるかを念頭において検討する」と発言されているようです。&lt;br /&gt;　これは、小沢一郎氏が自衛隊の海外派兵の「恒久化」を主張し、ISAFへの自衛隊参加を積極的にすすめる発言をしてきたことを意識したものであることは言うまでもありません。&lt;br /&gt;　アメリカの要求とそれに付き従おうとする自公と、そして、その露払いをする民主党という姿です。&lt;br /&gt;　宇宙基本法も、公務員制度「改革」法も、自公に加え、水面下での民主党との合意によって、成立してしまうという前科も、今国会で残しました。&lt;br /&gt;　そして、今度は、自衛隊の本格的な海外派兵問題です。&lt;br /&gt;　小沢氏は、先の発言を撤回、謝罪し、アフガン本土への自衛隊派兵に反対されることを強く求めるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>守れ！憲法</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T14:13:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_b66c.html">
<title>泳ぐのは選手たちです</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_b66c.html</link>
<description>　ポチです。　今日は、ホントに暑い一日でした。じっとしてても汗が流れてきました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　今日は、ホントに暑い一日でした。じっとしてても汗が流れてきました。&lt;br /&gt;　みなさん、お変わりありませんでしょうか？&lt;br /&gt;　でも、夏になったら、こんなものじゃないのでしょうねエ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;　さて、今朝の新聞の一面を飾っていたのは「水着」でしたね。&lt;br /&gt;　昨日、おこなわれた水泳のジャパンオープンで、スピード社の水着を着た選手が５人も日本新を出した、ということでした。&lt;br /&gt;　オリンピック前の泳ぎ込みの最中であり、選手の体調は万全ではなく、こんな記録の出る時期ではないそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ウ～～ン・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということは「水着の力」なの？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/07/tky200806060266.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Tky200806060266&quot; height=&quot;371&quot; alt=&quot;Tky200806060266&quot; src=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/07/tky200806060266.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　新聞記事にも「戸惑い」という見出しが躍っていました。&lt;br /&gt;　また、北島選手は、「泳ぐのは僕だ」とかいたTシャツを着て登場しました。「水着が泳ぐわけじゃない」というわけです。（写真＝「朝日」のHPからお借りしました）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　変な話です。&lt;br /&gt;　仮に勝ったとしても、「水着の力」なんて言われたら、選手はどんな気持ちになるんでしょうか・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選手たちは、オリンピックに向けて、一生懸命努力されているのでしょう。その努力たるや、私たちには想像を絶するものだと思います。&lt;br /&gt;　水着ばかりが話題になってしまっている今、その努力はどう正しく評価されるのでしょうか。まったく疑問です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、日本水連が国内３メーカーと契約している関係で、今のままでは、日本選手は、この水着を着れない・・・・。それで、今回の結果を受けて、日本水連は、スピード社の水着も含めて、どの水着も着られるようにする措置をとる可能性が高いようです。&lt;br /&gt;　しかし、ミズノやデサントなどのメーカーと直接契約している選手は、スピード社の水着はさすがに着られません。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;　同じ条件で、能力を競い合う。それがスポーツではないでしょうか。&lt;br /&gt;　スピード社の水着にどれほどの力があるのか、私にはわかりません。しかし、少なくとも、「水着の力で勝った」「水着のせいで負けた」と言われるようなオリンピックにしてはならないと強く思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そういう点から考えると、「スピード社の水着はやっぱり速そうだから、日本選手の着れるようにしよう」などという日本水連の発想は、それでいいのかと思ってしまいます。&lt;br /&gt;　だって、オリンピックに出る選手全員がスピード社の水着を着れるわけではないのですから。&lt;br /&gt;　「日本人さえ速ければそれでいい」というその発想は、水泳という競技の日本での最高の機関が、スポーツの大原則である「同じ条件で競い合う」という原則を自ら踏みにじることにはならないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今、日本水連に求められているのは、オリンピックに参加するすべての選手が、真に自らの能力を競い合うことのできる環境づくりのために、国際水泳連盟に働きかけることなのではないかと思います。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;　いずれにしても、選手たちの気持ちを大切にし、選挙たちの努力が真に報われる方向をうち出してほしいと願っているポチでした。&lt;br /&gt;　では、また。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-07T22:37:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_c259.html">
<title>「タスポ」でタバコ屋さんは悲鳴</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_c259.html</link>
<description>　ポチです。　すっかり夏ですね。　エアコンが存在しないのと同様の（あるんだけれど...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　すっかり夏ですね。&lt;br /&gt;　エアコンが存在しないのと同様の（あるんだけれどカミさんのポリシーでスイッチを入れない）我が家に帰りたくなくなる季節がどんどん接近しています。&lt;br /&gt;　厚い毛に覆われたゴールデンレトリーバーのポチくんにとってもつらい季節です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、今日の話題は「タスポ」です。&lt;br /&gt;　煙草を吸わない人には何の関心もないでしょうね。&lt;br /&gt;　ご存じない人のために、少しだけ説明しときます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/06/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; height=&quot;125&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/06/photo.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　「タスポ」というのは、煙草の自動販売機に設置された成人識別装置に使うためのICカードの名称です。これがなければ自販機で煙草を買うことはできなくなりました。&lt;br /&gt;　カードは、日本たばこ協会に、免許証などのコピーと自分の写真をいっしょに申込書を郵送すれば、２週間程度で送ってくるそうです。&lt;br /&gt;（左の写真は「taspo」のHPからお借りしました）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　で、私は、申し込みをしていません。&lt;br /&gt;　どうなるかというと、自販機ではいっさい煙草を買えないということです。&lt;br /&gt;　最近の「タバコ屋さん」って、店頭に自販機を置いているだけで、店自身は閉じているというところが多いんですよね。で、煙草を購入するのは、必然的に「コンビニ」ということになります。&lt;br /&gt;　以前は、近くの自販機に歩いて買いに行っていたのですが、最近は、車に乗ってコンビニまで。面倒くさいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ま、私らは、「面倒くさい」ですむわけですが、大変なのは「タバコ屋さん」です。&lt;br /&gt;　友人がお隣の山陽小野田市でタバコ屋さんを営んでいます。この友人は、宇部市でも別の商売をやっており（けっして儲かっていませんが）、例によって、タバコ屋は自販機頼りで、店は留守気味です。&lt;br /&gt;　売り上げは、タスポ導入前の１割から２割に落ち込んだそうです。&lt;br /&gt;　「夕方に一回自販機からお金を取り出して、翌朝にまた出すんだけど、以前は朝には２万から３万円の売り上げがあったけど、今では、せいぜい1000円から2000円程度。やってられないよ」とのこと。&lt;br /&gt;　ウワ～、これは深刻だ～。&lt;br /&gt;　彼によれば、近所のタバコ屋さん２軒は廃業されたそうです。&lt;br /&gt;　彼も廃業を真剣に悩んでいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最近、新聞で、自販機の横にタスポをぶらさげておいて、それを使って誰でも自販機で買ってもらえるようにしたと問題になっていました。&lt;br /&gt;　そうでもしないとやっていけないんでしょうねえ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回のタスポ導入で一人笑いは、やっぱりコンビニだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　未成年に煙草はすわせないという趣旨はよくわかるのですが、これでいいのでしょうか？&lt;br /&gt;　もっといい方法はなかったのかなあと考えてしまったポチでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑記</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T18:20:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5134.html">
<title>後期高齢者医療制度の異常な理念</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5134.html</link>
<description>　ポチです。　またまたご無沙汰していました。　出張を終えて帰ってきました。　疲れ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　またまたご無沙汰していました。&lt;br /&gt;　出張を終えて帰ってきました。&lt;br /&gt;　疲れがなかなかとれない状態ですが、徐々に更新していきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、後期高齢者医療制度の問題です。&lt;br /&gt;　昨日、厚生労働省の調査結果が発表され、後期高齢者医療制度に移行した方のうち、保険料負担が軽くなる方が７割だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #cc0000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;エ～～ッ！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ほぼ１ヶ月前に舛添大臣、町村官房長官が「７～８割の方が軽減される」と言って、それが調査もしていないまったく根拠のないものだと判明し、大ひんしゅくを買いました。ところが、調べてみると、大臣や長官が適当に言っていたことが「正しかった」わけです。「舛添さんは、預言者か、超能力者か！」ってなもんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自民党の方は、この調査で自信回復だそうで、昨晩のTVでは、大島国対委員長は、「野党は制度の廃止をいってるけど、廃止したら高齢者の方の保険料が上がるということですよ。それでいいんですかねえ」などとのたまわっておられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、この調査、本当にインチキなんですねえ。&lt;br /&gt;　12のモデル世帯を設定して調査をしているんですが、保険料負担が最も高くなるといわれている「夫婦ともに75歳以上で、子ども夫婦と同居」という世帯を調査の対象からはずしています。しかし、この世帯構成が全体の２割を占めるんですから、「これをはずしてどうするの？」ということになります。&lt;br /&gt;　「子どもだまし」の調査とでも言いましょうか。こんなことで国民は決して騙されませんよね。だって、生活実感と大きく違うんだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに、自民、公明がすすめている「見直し案」。これもホントにインチキです。&lt;br /&gt;　保険料の軽減策がてんこ盛りですが、問題は、この軽減策が「２年間の暫定措置」だということです。&lt;br /&gt;　そもそも、後期高齢者医療制度の保険料は２年ごとに見直しされることになっています。つまり２年たったら、目が飛び出るほど保険料が上がるというだけの話です。「とりあえず、総選挙が終わるまでは、２年間の暫定措置で国民の批判をしのいでおこう」という程度の話ですね、これは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、そして、私が言いたいのは、保険料の問題ではありません。保険料負担の重軽は小さな問題ではありません。しかし、後期高齢者医療制度の問題の本質は、けっして保険料負担の問題ではありません。&lt;br /&gt;　それは、この制度の&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;理念の異常さ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。&lt;br /&gt;　75歳以上の高齢者の方を&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「もうすぐ死ぬ人」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;だとし、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;「もうすぐ死ぬ人に医療費をつぎ込むのはムダだ」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;という理念にもとづいてつくられた制度なのです。&lt;br /&gt;　それもこれも、唯一の命題は、「医療費の削減」です。&lt;br /&gt;　こんな非人道的な理念が憲法25条をもつ国でなぜまかり通るのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その一方では、軍事費やアメリカのイラク戦争支援には無尽蔵ともいえる国民の税金を費やしているのですが・・・・。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>


<dc:subject>へんてこ政治</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T07:28:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_a76a.html">
<title>「医療人としていささかも容認できない」――山口県医師会も怒りの決議</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_a76a.html</link>
<description>　ポチです。　今朝、早起きしてみたら、朝５時すぎには明るくなりはじめて、５時半に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　今朝、早起きしてみたら、朝５時すぎには明るくなりはじめて、５時半にはすっかり明るくなっていました。季節の移り変わりを実感しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、後期高齢者医療制度です。&lt;br /&gt;　なぜ、こんなひどい制度を思いつくことができるのでしょうか。なにせ、一国の政府が「いずれ死を迎える高齢者からお金を使うのはムダ」というのですから・・・・・。&lt;br /&gt;　「人道」とか「思いやり」とか「正義」とかいう言葉は、この国からなくなってしまったのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　政府は、医療費を2015年度には３兆円削減すると言いますが、そのうち２兆円を75歳以上の高齢者から、そして、2025年度には８兆円削減のうち５兆円を75歳以上の高齢者の医療費から削減するという目標を達成するために、この制度はつくられたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　２兆円だとか５兆円。&lt;br /&gt;　たしかに少ない額ではありません。&lt;br /&gt;　しかし、一方で、道路の問題を考えてみましょう。「道路基本計画」は10年間で59兆円。福田首相は、道路特定財源はやめ一般財源化する、そして、これを５年に短縮するとは言っていますが、いずれにしても、何十兆円というお金が「必要な道路は造る」という「錦の御旗」のもとに「不必要な道路」の建設につぎ込まれることになるのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　道路につぎ込む「何十兆円」は「必要」で、高齢者の医療費の２兆円、５兆円は「不必要」だということなのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あまりのひどさに、全国の医師会も抗議の声をあげました。&lt;br /&gt;　山口県の医師会も制度の「見直し」を求めました。&lt;br /&gt;　県医師会の「決議」が手に入りましたので、紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;　　　　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;決　　　議&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;　本年４月より後期高齢者医療制度が導入されたが、この制度にまつわる問題は行政の説明不足などとして連日報道されており大きな社会問題となっている。会員間ではこの制度そのものに反対する意見もあり、また一方では運用に問題があるという意見もある。このように多様な意見の中にあって、保険料の徴収を含めた財源の問題に国民の同意が得られていないこと、「後期高齢者診療料」に象徴されるように医療機関へのフリーアクセスを妨げ、医療格差を生じさせる構図にあること、年齢により受ける事のできる医療の内容に違いが生じることの３点において、医療人としていささかも容認できないということで意見が一致した。&lt;br /&gt;　これらの意見に鑑み、国民各層が納得できる制度の構築を目指して、高齢者医療制度の見直しを求めることを決議する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　平成20年４月24日&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　　　　　　　　　　　　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;第159回山口県医師会定例代議員会&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　非常に良識ある「決議」だと思います。&lt;br /&gt;　自民党の強固な支持基盤と言われていた医師会。その医師会すら、こうした決議をあげざるを得ない、それほど今の日本の政治は道を踏み外しているということでしょう。&lt;br /&gt;　先日、仕事でおうかがいした家は、たまたま元地方議員の方でした。なにかの拍子に「後期高齢者医療制度」の話になり、「ワシもゴリゴリの自民党員じゃが、今度の制度は、本当におかしい。人の道に外れている。自民党という政党はもう信用できん」と怒っておられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　自民党政治の終焉は近いのだろうなあと感じているポチでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>へんてこ政治</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T08:51:59+09:00</dc:date>
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<title>道路特定財源――片山善博氏にみる「まとも」な考え</title>
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<description>　ポチです。　昼間は、もう夏のようなこの頃、いかがおすごしでしょうか？　昨日から...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　昼間は、もう夏のようなこの頃、いかがおすごしでしょうか？&lt;br /&gt;　昨日から、長期の休みを終わって更新を再開していますが、昨日、上司から、来週半ばから５月いっぱい、周南市の現場に出張を命ぜられました。&lt;br /&gt;　時々は帰ってくると思いますが、基本的には泊り込みです。現場がネット環境にあるのかどうかわかりませんが、なければ再び更新停止ということになってしまいそうです。&lt;br /&gt;　それで、更新できるうちは一生懸命更新しておこうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、リーガ・エスパニョーラの話を最初に。&lt;br /&gt;　８日の朝は、早起きして「クラシコ」をTV観戦。バルサが最後の意地を見せてくれるのではと、かすかな期待をもって観ていたのですが、案の定、コテンパンにやられてしまいました。&lt;br /&gt;　レアルはリーガ２連覇を果たしましたが、先シーズンも今シーズンもけっして強いともうまいとも思わなかったのですが、この「クラシコ」のレアルは、最高の出来だったのではないでしょうか。「強く」て「うまい」レアルがそこにいました。&lt;br /&gt;　一方、バルサ。「これがあのバルサなのか」というため息が出てしまいました。メッシが時々「らしさ」を見せてくれる以外は、降格争いをする下位のチームを観ているようでした。&lt;br /&gt;　なぜ、こうなってしまったのでしょうか？&lt;br /&gt;　２年前と今シーズンと、部分的には異なる点は様々ありますが、戦術にしてもメンバーにしても基本的には大きな違いはありません。決定的な違いはただ一つ。ロナウジーニョがいたかいなかったかです。やはり、ロナウジーニョの存在が大きかったのでしょうか？サッカーというスポーツは、一人の天才によって左右されるものではないと信じたいのですが・・・。&lt;br /&gt;　来シーズンのことが取りざたされています。監督はライカールトが解任されて、グアルディオラが就任することが決まりました。ロナウジーニョ、デコらの移籍も確実なようです。誰が入ってくるのかはまだよくわかりません。しかし、かつてのような「勝って当たり前。どう美しく勝つのかが問題だ」というバルサが帰ってくるという期待は、いずれにしても持てそうもありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ということで、本題です。&lt;br /&gt;　昨日付けの「山口新聞」の「現論」というコーナーに前鳥取県知事の片山善博氏が「道路特定財源」について書いています。&lt;br /&gt;　片山氏は、政治的には間違いなく保守の方で、自民党に近い方だと思いますが、地方自治体の首長としてのその姿勢については、知事時代から注目をしていました。&lt;br /&gt;　議会では、執行部に対し、質問する議員との事前のレクチャーを許さず、ぶっつけ本番で答弁することを求め、馴れ合い議会を排しました。また、８年前の鳥取県西部地震の際は、県として被災者への公的支援と個人補償をおこないました。阪神大震災で国が個人補償をかたくなに拒んでいる時、画期的な対応でした。&lt;br /&gt;　片山氏は、東大を出て自治省に入り、そして県知事になったという点で、わが山口県の二井知事とまったく同じです。それだけにその落差に常々がっかりしてきました。&lt;br /&gt;　今回の「道路特定財源」問題で、全国のほとんどの首長が「堅持」を主張する中で、どこかの学者や政治家ではなく、「元首長」である片山氏が、これを正面から批判し、ばっさり切り捨てていることは、首長の政治姿勢という点でたいへん重要だと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　読んでみて、まったく同感だし、ここに道理があると感じたので、全文を掲載しておきます。少し長いものですが、ぜひお読みいただければ幸いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;自治体の真の役割とは&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　道路よりバスや医療を&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000066;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/10/sq3_katayama.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Sq3_katayama&quot; height=&quot;194&quot; alt=&quot;Sq3_katayama&quot; src=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/05/10/sq3_katayama.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;strong&gt;　ガソリン税などの道路特定財源をめぐっては二つの問題が存在する。一つは、本来の税率に臨時と称しつつ長い間上乗せされてきた暫定税率を維持し続けるかどうかという問題である。もう一つは、税収の使い道を道路に特定したままにしておくのか、それとも教育などの他の経費にも使える一般財源にかえるのかという問題である。&lt;br /&gt;　この問題について全国の自治体の首長は、六人の市長を除いて、暫定税率は堅持し、一般財源化には反対するとの考えを示してきた。これは、政府与党の方針でもあった。&lt;br /&gt;　その後、福田康夫総理が野党や世論の強い反対を背景に、苦し紛れの一般財源化を表明すると、首長の多くもそれまで自分が言っていたことを忘れたかのように、一般財源化に反対しないと言いだした。もっとも、その発言内容を見てみると、総じて「必要な道路が整備されること」を前提にしているようである。&lt;br /&gt;　いずれにしても、首長のほとんどは依然として目いっぱい道路を造り続けることが自らの使命だと考えているようなのだが、本当にそれでいいのだろうか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;病院通いも難儀&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;　例えば、多くの過疎地に行ってみて気がつくことは、至る所道路がきちんと整備されていることだ。ところが、そこではこれまで走っていた路線バスが廃止される事態も珍しくない。自治体の財政が窮屈になり、赤字バスの運行を補助する余裕がなくなったからだ。皮肉なことに、家の目の前まで立派な道路が整備されているというのに、足を奪われた高齢者は病院に通うのにも難儀をしている。&lt;br /&gt;　若い人はマイカーで病院に行くことはできるが、そこには産婦人科や小児科の医師がいなくなっているケースもまれではない。これでは安心してお産や子育てをすることもままならない。&lt;br /&gt;　こうした地域の住民が強く求めているのは、この上さらに道路を整備することではなく、その道路の上を走るバス路線を維持し、病院の医師を確保することではないのか。もちろん、そのためには自治体の財政支援を必要とする。&lt;br /&gt;　もし、その自治体の財政に余裕がないというのであれば、ある程度まとまった金額として現在確保されている道路特定財源を、これらに振り向けるのが実に合理的であり、それを可能にするのが一般財源化にほかならない。地域の課題を真剣に考える首長であれば、特定財源堅持ではなく、当然一般財源化の方を主張せずにはいられないと思うのだが。&lt;br /&gt;　これに対して、首長の多くは、一般財源化しても意味がないと反論する。道路整備のために必要となる経費は道路特定財源だけでは不足しており、他の財源から回して道路整備に投入している実情だというのである。たしかにそうした財政運営をしている自治体も多い。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;図書費まで転用&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;　では、道路に追加して投入している財源は一体どこから捻出しているのだろうか。その捻出先の一つだと推定されるのが教育費である。例えば、小中学校の学校図書館は子どもたちが読書習慣を身につけ、読解力を養うためにとても重要な役割を果たすが、そこで必要となる図書購入費は地方交付税交付金の算定において相当額が手当てされている。ところが、文部科学省の調査によると、多くの府県で自治体が実際に支出した図書購入費の額は、地方交付税交付金で手当てされた額をかなり下回っており、中には四割に満たない県もあるほどだ。&lt;br /&gt;　さて、そこで全国の自治体、とりわけ過疎地域の自治体にはこの際よく考えてもらいたい。高齢者の足が奪われ、病院の医師の確保にも窮している現状にあっても、何が何でもひたすら道路を造り続けることを優先しなければならないのか。しかも、子どもたちのためにせっかく用意されたお金を出し惜しみ、これをネコババしてまで道路につぎ込む必要が果たしてあるのか。もし首長がそう考えているとしたら、議会においてその当否を徹底的に吟味点検されるようお勧めしておきたい。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　（写真は「NIKKEI.NET」のHPからお借りしました）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　いかがだったでしょうか？&lt;br /&gt;　とても「まとも」だと思いませんか？&lt;br /&gt;　そして、全国の何千人かの首長のうちで、６人の市長以外はすべて「まもと」ではない、という恐ろしい現実を痛感せざるを得ないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、また。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>へんてこ政治</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T07:57:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_8c53.html">
<title>久々の更新――岩国の話題を２つ</title>
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<description>　ポチです。　たいへんご無沙汰をしていて申し訳ありません。　仕事はなんとか一段落...</description>
<content:encoded>&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　たいへんご無沙汰をしていて申し訳ありません。&lt;br /&gt;　仕事はなんとか一段落したのですが、疲れ果てて、何をする気力もなく、連休中はただただぐったりとしていました。&lt;br /&gt;　まだ本調子ではないのですが、気がついてみれば、前回の更新からはや２ヶ月近くがたとうとしているじゃないですか！&lt;br /&gt;　しかも、このまったく更新していないブログに多くの方がアクセスしていただいています。とくに多かったのは、衆院山口２区の補欠選挙の投票日前後で、「コイツは、岩国市長選挙のときにあれだけ騒いだんだから、当然、２区の補選でも何か書いているだろう」と思われたに違いありません。申し訳ありません。ひたすら仕事に埋没しておりました。&lt;br /&gt;　反省を込めて更新してみることにします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最初に、先月、仕事の現場の近くで撮った写真からどうぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/08/cimg0142.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg0142&quot; height=&quot;367&quot; alt=&quot;Cimg0142&quot; src=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/05/08/cimg0142.jpg&quot; width=&quot;490&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そう、土筆です。&lt;br /&gt;　そのかわいらしい姿を発見し、思わず撮りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、仕事に追いまくられている間にいろんなことがおこっています。&lt;br /&gt;　さっきも書いたように、衆院山口２区の補欠選挙があり、民主党の平岡さんが圧勝しました。&lt;br /&gt;　その圧勝の大きな要因でもあると思うのですが、後期高齢者医療制度が４月からはじまり、15日には、最初の保険料の天引きがおこなわれました。&lt;br /&gt;　同じく、平岡さん当選の原動力となったガソリン代。４月に下がって、５月から大幅にあがりました。&lt;br /&gt;　女子高生の殺人事件が相次いで暗い気分にもなります。&lt;br /&gt;　それから、「光母子殺人事件」の差し戻し裁判で、“予想通り”というのでしょうか、死刑判決が出ました。これも暗い気分になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　で、今日は、そのなかでも、岩国の話題を二つ書きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　岩国では、連休明けに、新築の市庁舎での業務が始まったそうです。訪れた市民からは「明るくて気持ちがいい」などと好評のようです（「朝日」）。&lt;br /&gt;　まあ、新築の市庁舎なんですから、当然だとは思いますが・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その市庁舎の補助金問題で、７日、「瀬戸内ネット」の方々が広島にある中国四国防衛局に質問書を提出されました。&lt;br /&gt;　市長が変わったとたんに、市庁舎建設のための補助金を交付したことについて、防衛局の担当者は、「米軍再編という目的の達成に必要と判断した」と答えたそうです。そこで、「瀬戸内ネット」の方が意地悪質問。「福田市長が心変わりするなどして、最終的に岩国市が艦載機受け入れを拒否したら、補助金の返還を求めるのか？」と聞くと、「仮定の話には回答できない」「肯定も否定もしない」と答えたそうです。&lt;br /&gt;　一度、理屈にあわないことをしたら、自己矛盾がどんどん膨らんでいくんでしょうね。&lt;br /&gt;　市長とその取り巻きのたくらみを跳ね返し、世論の力で、何としても艦載機を岩国に来させないことがいよいよ大切になっていると痛感しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう一つ、岩国のことを。&lt;br /&gt;　基地に隣接する車第三自治会の方々が、米軍住宅の候補にあがっている愛宕山開発地への集団移転を求める要望書を福田市長に提出しました。&lt;br /&gt;　８日の「朝日」山口版によると、高林自治会長らは、福田市長に対し、「移転で米軍機が120機に倍増するため騒音が大幅に増える」「米兵やその家族が増えることにより生活道路がさらに混雑する」などとして、「抜本的解決は集団移転しかない」と求めたそうです。&lt;br /&gt;　これに対し福田市長は、「市が率先して場所を決める段階にはない」としか答えられませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　福田市長さん、相当困ったんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;　というのは、もともと基地周辺住民を愛宕山に集団移転させるというのは、福田さんが衆院議員時代に「私案」として出したものだったからです。&lt;br /&gt;　だいたい、１軒の家を移転させる費用は１億円くらいかかるそうです。その費用は、当然、市ないし国が負担すべきものです。もちろん、こんな荒唐無稽な案、福田さん自身、そんなことができるなどとは考えもせず、まったく無責任な「私案」として発表したのでしょう。&lt;br /&gt;　しかし、基地周辺住民の方々は、それにすがりつきたいほど深刻に悩み、集団移転の決断をされたわけです。新聞報道によると、この車第三自治会というのは136世帯。自治会総会をおこない、約70世帯の方が参加した総会で集団移転について話し合って、この要望書を提出されたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　福田市長の対応に対し、高林自治会長は、「提案した本人の言葉としては弱い。今後も実現に向け、市と意見交換したい」と話されたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どうやら、墓穴を掘りましたね。福田さん。&lt;br /&gt;　でも、一度口にされたことですので（しかも衆院議員として）、最後まで責任持ってくださいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　久々の更新でした。&lt;br /&gt;　また、がんばって更新していきますので、よろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>基地の街・岩国</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T17:56:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_eea8.html">
<title>イラク戦争開始から５年目の日に</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_eea8.html</link>
<description>　ポチです。　今日、「シッコ」を観てきました。　出掛けに「『シッコ』に行ってくる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　今日、「シッコ」を観てきました。&lt;br /&gt;　出掛けに「『シッコ』に行ってくる」と言うと、カミさんが「トイレに行くのにいちいち断らないで」とまじめに返されて、言葉もありませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/20/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; height=&quot;351&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/03/20/photo.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本当に考えさせられる映画でした。&lt;br /&gt;　医療をめぐるアメリカの悲惨さを実感させられる一方で、今、日本がアメリカ的な方向に大きくすすみつつあることに恐怖を感じました。&lt;br /&gt;　映画「シッコ」については、後日、また書きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、５年前の今日、イラクへの米軍による爆撃が開始されました。&lt;br /&gt;　あの時の、声高に「自由と民主主義」を叫ぶブッシュ大統領狂気に満ちた目と、まったくの思考停止状態であるかのように「日米同盟」を掲げてそれに付き従う小泉首相の嬉々とした顔が今でも思い浮かびます。&lt;br /&gt;　マスコミは、まるでテレビゲームの画面を映すように、爆撃の様子を報道しました。&lt;br /&gt;　そして、８万人とも15万人とも言われる多くのイラクの市民の命が奪われました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　爆撃開始の根拠であった「大量破壊兵器」はありませんでした。そのことは、イラク戦争を主導したアメリカ政府もイギリス政府も認めました。いま、世界の流れは、当然のこととして、「イラク戦争は誤りであった」という評価だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;米大統領、イラク戦争の正当性をあらためて強調開戦５年で演説&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;「北&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;海道新聞」3月20日 07:55）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;　【ワシントン１９日三浦辰治】ブッシュ米大統領は十九日、イラク戦争開戦五年に際して、ワシントンの米国防総省で演説し、「&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;われわれがイラクで成功を収めることは、疑問の余地がない&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;」と強調、開戦に踏み切った決断の正当性をあらためて訴えた。 &lt;br /&gt;　大統領は、膨大な戦費と約四千人に上る米兵の戦死者をもたらした五年間を振り返り、「&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;人命や財政の負担が大きかったのは確かだ。しかし、&lt;strong&gt;必要な代償&lt;/strong&gt;だった&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;」と主張。昨年一月に決定したイラクへの米軍増派が「イラク情勢を変えたばかりでなく、より広範な対テロ戦争で、重要な戦略的勝利への扉を開いた」と総括した。 &lt;br /&gt;　大統領はその上で「イラクから米軍の撤退を急ぎすぎると、テロリストや過激派がその空白を埋め、混乱や虐殺が増大する」と述べ、大統領選の民主党候補指名争いを演じているオバマ、ヒラリー・クリントン両上院議員らが主張する早期撤退論を強くけん制。今後に向けては「今までの成果を着実なものにして、テロ組織の敗北を決定的にすることだ」と述べた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　人の命を、そんなに簡単に「代償だ」と言い切れるものなのでしょうか。ブッシュさんの頭の中はいったいどうなっているか、はっきり言ってよくわかりません。&lt;br /&gt;　「代償」とは何でしょうか？&lt;br /&gt;　辞書には次のようにありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;目的を達するために、犠牲にしたり失ったりするもの。「命を―として勝利を手にする」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　百歩譲って、局面によっては、命を犠牲にしてまで達しなくてはならない「目的」もあるかもしれません。&lt;br /&gt;　しかし、それでは、イラク戦争の「目的」とは一体なんだったでしょうか？&lt;br /&gt;　イラクの「大量破壊兵器保持」説は、アル中のイラク人の作り話でした。アルカイダの９・11テロをフセインが支援したという話も何の根拠もありませんでした。&lt;br /&gt;　目的そのものがまったく空虚です。&lt;br /&gt;　文字通り「必要のない戦争」であり、「なくす必要のない命」でした。それをなぜ「必要な代償」と言えるのでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　３月15日付「東亜日報」の&lt;a href=&quot;http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2008031524838&quot;&gt;「『中東に民主主義の定着を』スローガン崩壊、忘れられる『イラク戦争』」&lt;/a&gt;という記事に次のような一説がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #336600;&quot;&gt;　アマンダ・ジョードンさん（３９）の夫は、海兵隊員としてイラク戦に参戦し、３日後に命を失った。ジョードンさんは、「人々が『必要のない戦争』と言う度に、私の夫が、私の子どもの父親が、何の理由もなく死んだと言われているように聞こえる」と嘆いた。戦争そのものが少しずつ忘れ去られている現実が、彼女にはもっとつらい。&lt;/span&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、何よりも、犠牲になったのは何の罪もない多数のイラクの市民です。&lt;br /&gt;　ブッシュさんは、この人たちのことまで「必要な代償」というのでしょうか。&lt;br /&gt;　たしかに、９・11は、悲惨な事件でした。こんなことが許されるはずもありません。&lt;br /&gt;　しかし、この事件に「軍事力至上主義者」が本能の血をたぎらせたのどうかは知りませんが、アル中の作り話を真に受けて、薄っぺらなたわ言を根拠に、戦争をおこし、そして市民の命が奪われたのです。&lt;br /&gt;　その罪の深さは、この人には永久にわからないのだろうな、と思ってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一方、日本政府。&lt;br /&gt;　小泉さんはもちろん、安倍さん、そして福田さんも「イラク戦争支持は誤りではなかった」と強弁し続け、「日米同盟」至上主義で、世界の世論に背を向け続けています。&lt;br /&gt;　「日米同盟」という言葉の前にはすべてがひれ伏さねばならないと考えている人たちによって日本の政治が担われていることが日本国民の悲劇があるのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それでは、また。&lt;br /&gt;　ポチでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>守れ！憲法</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-20T20:38:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_8c53.html">
<title>１ヶ月間ご無沙汰でした－－再開のごあいさつ</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_8c53.html</link>
<description>　ポチです。　ずいぶんとご無沙汰していました。　前回更新してから１ヶ月以上たちま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　ずいぶんとご無沙汰していました。&lt;br /&gt;　前回更新してから１ヶ月以上たちます。&lt;br /&gt;　もちろん、年度末の仕事に追いまくられていることもあるのですが、岩国市長選挙の結果が残念だったので、ちょっとだけ気持ちを整理して、気分を一新しようと、ブログの世界から遠ざかっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まったく更新していないにもかかわらず、多くの方に訪問していただいていて、本当に感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そろそろ、復活しなければ、と重い筆をとりあげてみました。&lt;br /&gt;　しばらくは時間が取れそうもないので、ボチボチの更新になると思いますが、再びよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、お休みしていた１ヶ月の間、いろんなことがおこっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イージス艦による事故の問題&lt;br /&gt;　道路特定財源をめぐる一連の問題&lt;br /&gt;　日銀総裁人事の参院での否決&lt;br /&gt;　新銀行東京への都の追加出資の問題&lt;br /&gt;　そして、岩国市への再編補助金の交付問題&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どれも頭に来る問題ばかりなのですが、仕事に追われてどの問題も深く考えられていません。&lt;br /&gt;　少しずつ、頭を整理しながら書いていこうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とりあえず、今日のところは「再開のごあいさつ」というところでご勘弁を・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ではまた。&lt;br /&gt;　ポチでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑記</dc:subject>

<dc:creator>ポチ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-16T22:07:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_8c53.html">
<title>「やむを得ない」の正体は？－－「岩国市民の別のひとり」さんのコメントに答えて</title>
<link>http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_8c53.html</link>
<description>　ポチです。　昨日は朝起きたら、外は真っ白でした。この冬初めて積もった雪でした。...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;a id=&quot;comment-22716760&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;　ポチです。&lt;br /&gt;　昨日は朝起きたら、外は真っ白でした。この冬初めて積もった雪でした。昼ごろには消えてしまったけれど・・・。&lt;br /&gt;　みなさんのことろはどうですか？&lt;br /&gt;　雪に慣れていない地域は車の事故とか、渋滞とかで大変になるんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　体調不良で更新ができなくてすみません。&lt;br /&gt;　実は、昨日・今日と頭が割れるように痛くて仕事を休んでいます。今日は、昨日より少し頭の機嫌もいいようなので更新に挑戦してみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最初に、なぜ頭が痛くなったのかの説明をしておきます。&lt;br /&gt;　前の記事を読んでいる方はご存知だと思うんですが、実は私は頚椎に持病があって、一昨日、３回目のブロック注射をうけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　首の後ろを消毒して、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;Ｄｒ（女医さんです）「それでは、いきますよ～」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここまでは、いつもと同じだったのですが、その後がいつもとヘン。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;Ｄｒ「あ！」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とか言って、どたばたして、えらく時間がかかるのです。首の後ろの方に注射を打つので、どうなっているのか私にわかりません。&lt;br /&gt;　そして、少し薬を入れるたびに、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;Ｄｒ「ポチさん、足首は動きますか？」「手にしびれは？」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　などと、これまでは聞かれたことのないことを聞いてくるのです。&lt;br /&gt;　そして、注射が終わった後・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;Ｄｒ「ええとですね。針をさしたときに髄液があがってきたんです」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それって、脊髄に針を刺したってこと？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;Ｄｒ「その後、針を刺しかえて、正確なところに薬は入ってるんですが、小さな穴が開いていると思うので、髄液が流れ出すんで、頭痛が４日から１週間くらい続きます。その場合は、鎮痛剤を飲んで安静にしておいてくださいね。命の別状はありませんよ～」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ゲッ！　命に別状があったら大変だよ。&lt;br /&gt;　注射の後はとくに何でもなく、その日は一日仕事をしたのですが、昨日の朝になって、起きてみると、やはり激しい頭痛でした。&lt;br /&gt;　ということで、昨日、今日と休んでるというわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　実は、もっと面白いことが病院であったので、ぜひとも報告しておきたいのですが、長くなりますので、この次に書きますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、今日のテーマは、一つ前の記事「たたかいはこれからだ」に寄せていただいた「岩国市民の別のひとり」さんからコメントに答える形で、岩国市長選挙の結果について考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最初に、「岩国市民の別のひとり」さんからのコメントを再掲しておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;福田さんに投票した一人として発言します。&lt;br /&gt;私は脅されて投票していません。&lt;br /&gt;利権とも何の関係もありません。&lt;br /&gt;ただ、前市長のこれまでの旧郡部政策のひどさから、&lt;br /&gt;福田さんに頼るしかなかったのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;それを「だまされた」と捉える人も多いでしょう。&lt;br /&gt;しかし、「財政再建」の名の下に、&lt;br /&gt;旧郡部各地で地域の行事が縮小され、&lt;br /&gt;あるいは中止されてきたことから考えても、&lt;br /&gt;その「財政再建」の犠牲となってきた地域に住む者として、&lt;br /&gt;前市長に「どうぞ続けてください」とは言えませんでした。&lt;br /&gt;なぜなら前市長は、合併時の約束を守らず、&lt;br /&gt;旧郡部を「だまして」きたからです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;市庁舎建設費用に関しての道理は前市長にあります。&lt;br /&gt;国の行ってきたことは滅茶苦茶です。&lt;br /&gt;それらの「不正義」に、自民党国会議員として、&lt;br /&gt;福田さんが関わってきたことも知っています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;米軍基地なんていりません。&lt;br /&gt;米軍住宅もいりません。&lt;br /&gt;しかし、住んでいる地域が衰退していくのを見て、&lt;br /&gt;「理念」だけではやっていけない私のような人がいることを、&lt;br /&gt;福田さんへの投票者を「脅された」「だまされた」「利権に汚れた」人間だと批判する人に知ってほしくて、&lt;br /&gt;このような書き込みをしました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;もう一つついでに、&lt;br /&gt;福田さんへの投票を依頼していた人のほとんどは、&lt;br /&gt;前市長への投票を依頼していた人のほとんどと同じく、&lt;br /&gt;岩国の未来を真剣に心配しているのだということも&lt;br /&gt;分かってほしいと思います。&lt;br /&gt;中には高圧的な人もいたかもしれません。&lt;br /&gt;会社の上司からの圧力があった人もいるかもしれません。&lt;br /&gt;しかし多くの人は、迷いながらも福田さんを選んだのです。&lt;br /&gt;それは、今回の選挙で福田さんに投票した人の６割が、&lt;br /&gt;前回の選挙で前市長に投票したということからも&lt;br /&gt;（出口調査の何かに書いてありました）&lt;br /&gt;分かると思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;私は福田さんを完全に信用してはいません。&lt;br /&gt;ですから、これからの行動を、&lt;br /&gt;やむにやまれず投票した一人として、&lt;br /&gt;しっかり見ていこうと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;投稿 岩国市民の別のひとり | 2008年2月12日 (火) 23時36分&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　岩国市民の別のひとりさん&lt;br /&gt;　最初に書いた理由により、お返事が遅くなって申し訳ありません。&lt;br /&gt;　前の記事のコメント欄でも書きましたが、まず最初に、あなたのような苦渋の選択をされた方がたくさんいらっしゃることは存じています。福田さんに投票した方みなさんが「利権あさり」のために投票したというふうには考えていません。それで、「たたかいはこれからだ」の記事の中でも、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞市財政を心配し、善意で福田さんに投票した人を含め、これからの岩国市、山口県を考えていかねばなりません&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と書きました。&lt;br /&gt;　でも、私の言葉足らずで、そのようにお読みになったのなら、申し訳ないと思っています。これからの岩国市を考えていく上で、あなたのような方のお力がどうしても必要だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その上で、あなたのコメントに関していくつか意見を述べさせていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まず、最初にお断りしておかなければならないことがあります。&lt;br /&gt;　あなたは、井原さんを押した人たち（当然、この中に私も含みます）が、福田さんに投票した人たちに貼ったレッテルについて、「脅された」「騙された」「利権をあさった」という３つのフレーズをあげていらっしゃいます。&lt;br /&gt;　しかし、この３つは、どうしても同列では論じられないものです。なぜなら、「利権をあさる」人たちによって（だけではないんですが、話がややこしくなるのでここではそういうことにしておきます）、市民は「脅され」「騙され」たからです。ですから、「利権をあさる」特殊な立場の人と「脅され」「騙された」普通の有権者は、まったく別次元で扱われなければなりません。&lt;br /&gt;　そして、あなたの論旨は、普通の有権者の立場に立ったものだと思いますので、この記事では、「脅され」「騙され」という点を中心に書きます。「利権をあさった」問題を捨象して書いている部分があるのは、そういうことだと理解してください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう一つ、お断りしておきたいのは、「脅された」という言葉についてです。&lt;br /&gt;　あなたがどういうイメージを持ってこの言葉を使われたかはよくわかりませんが、私がここで使う場合、「脅され」というのは、「面と向かって恫喝されて」ということだけではもちろんありません。「福田さんが市長にならないと第二の夕張になって、市財政が破たする」あるいは「市民税もあがって生活が大変になる」などというのも立派な「脅し」です。そういうものとして使っていますので、ご理解ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、やっと本題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あなたは、福田さんに投票された方のほとんどが、岩国の未来を真剣に考えた結果だと書かれました。「ほとんど」かどうかはともかく、そうした方が数多くおられたのであろうことを否定するつもりはまったくありません。&lt;br /&gt;　しかし、そのことは、あなたが言うように、福田さんに投票された方々が脅されたのでも、騙されたのでもないという論証には決してなりません。「脅され」た結果、「騙された」内容で「岩国の未来を真剣に考えて」福田さんに投票する可能性もあるからです。というより、多くの福田さんに投票された方はそうだったのではないかと思っています。&lt;br /&gt;　それは、あなた自身が、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞それを「だまされた」と捉える人も多いでしょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と書いているとおりです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このことを考える上で大切だと思うのは、今回の市長選挙の争点はなんだったのかという点です。&lt;br /&gt;　やはり、唯一、そして絶対的な争点は、艦載機移転を容認するのか、拒否するのか、ということだったと思います。それは、市長選に至る経過からも明らかです。暮らしや福祉や子育てや他のどの問題が議論されたわけでもなく、「艦載機移転容認」を迫る勢力から、その一点で担がれた候補者が福田さんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、あなたも言われているように、かならずしも有権者はそのことを判断基準にはしませんでした。なぜでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　共同通信が10日におこなった出口調査では、&lt;br /&gt;　艦載機移転反対　41.0％&lt;br /&gt;　　　　　　　　容認　17.2％&lt;br /&gt;　やむを得ない　　　36.8％&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という結果でした。容認の方は反対の方の半分足らずにすぎませんでした。しかし、僅差とはいえ、福田さんが勝利しました。&lt;br /&gt;　問題は、この「やむを得ない」という方々です。「やむを得ない」という方が艦載機移転に消極的ながら反対の立場であることは明らかです。そして、福田さんに投票した方の７割以上は、この「やむを得ない」層だったそうです。たぶん、あなたも、ここに入るのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　唯一、絶対であったはずの争点が見事にずらされている姿がここにあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、何が「やむを得なかった」のでしょうか？&lt;br /&gt;　暮らしでしょうか、福祉でしょうか、仕事でしょうか？&lt;br /&gt;　井原さんの主張と福田さんの主張のどこに「やむを得ない」とするほどの違いがあったでしょうか。&lt;br /&gt;　正直に言って、ほとんどの違いはありませんでした。&lt;br /&gt;　福田さん陣営が一生懸命主張し続けていた「市財政の深刻さ」だって、福田さんが市長になったら、市の財政が突如として改善するなどということはありえません。同じ額の借金を背負った財政運営をおこなわなければならないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もし、違うところがあったとすれば、それは10年間で134億円とも言われている「再編交付金」の存在です。もし、井原さんが当選し、艦載機移転を拒否し続ければ再編交付金はなかったかもしれません。そして、福田さんが市長になれば確実にこのお金は交付されるでしょう。&lt;br /&gt;　しかし、これとて、年平均にして13億円、年間450億円の一般会計予算をもつ岩国市にとってみれば、けっして大きいとは言えない額（少ないとは言いませんが）にすぎません。福田さんが掲げた公約を考えれば、余りに少ない額だという言い方もできます。選挙中、福田さんが「５千億、１兆円の補助金を国から引き出す」と言ったといううわさを聞きましたが、そこまでいかなくても、福田さんの公約をすべて実現するには、少なくとも数百億円から１千億円程度の資金が新たに必要になるでしょう。そして、そんなことは荒唐無稽な話です。&lt;br /&gt;　逆に、10年か経過し、補助金がなくなったとき、岩国市は塗炭の苦しみを味わうことになります。こんな交付金は、麻薬のようなもので、切れたときに大きな困難がやってきます。そして、交付金の魅惑にとりつかれて、交付金欲しさに際限がなくなってしまうのです。つまり、次の「基地強化策」を積極的に推し進めようとし始めることにもなりかねません。&lt;br /&gt;　このことは、原子力発電所を立地した自治体で立証済みです。原発立地自治体には電源三法交付金（という名前だったと思うのですが、不正確だったらすみません）が支給されます。その交付期限が切れそうになるたびに、「どうか２号炉、３号炉の建設を」との要望が起き、そして、次々に増設されていっています。&lt;br /&gt;　一度膨らんでしまった予算規模を縮小するには、さまざまな施策を打ち切らねばなりません。それには、莫大な労力と苦しみ、痛みをともないます。そんなことをするより、さらなる補助金を得られるほうがよいというわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして、その13億円も、福田さんにむらがる利権集団によって、あっという間に食い尽くされていくでしょう。市の職員の中からも、「市役所の中を利権屋が大手を振って歩き出すのが不安だ」という声があがっているそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あなたの