山口県の集中豪雨
pochiです。
お変わりありませんでしょうか?
「再開宣言」をしたものの、その後、1ヶ月近くも更新できずにいました。忙しいという理由もあったのですが、なんとなく更新する機会を失してしまっているというか・・・。解散・総選挙をめぐって、書きたいことは山ほどあるのに、議論伯仲の時に、どこから入っていいやら迷ってるうちに時が過ぎていったっていう感じです。
さて、最近の山口県の話題といえば、やはり、集中豪雨のことでしょう。
まずなにより、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
大きな被害が出た21日、防府市だけでなく、県内各地で大混乱が起こっていました。県内のJRはすべて不通になり、高速道路も次々に通行止めになりました。
あの日、私は、午後2時くらいから下関に向かいました。東京に行っていた娘が長距離バスで下関まで帰ってきていたのですが、JRが不通で宇部まで帰れなくなってしまっていたのを迎えに行ったのです。
高速道路が通行止めになっていたのは知っていたので、国道2号線を西に向かおうとするのですが、警察官が交通規制をしていて、東へ東へと誘導します。どうしたことかと聞いてみると、国道2号線も浸水のために通行止め。しかたがないので、北へ向かい、美祢市を回って下関まで行きました。
帰りは、2号線が不通のために、宇部市を迂回して山口市方面に行く国道190号線まで大渋滞で、知っている抜け道を駆使して走りましたが、それでも家に帰りついたのは午後8時でした。まともに行っていたら、その日のうちには帰って来れなかったでしょう。
翌朝、防府市の被害を新聞で読んでビックリしました。
防府市と山口市は、ほぼ南北の関係にあり、その境界には岩山が横たわっています。国道262号線は、山口市と防府市を結ぶただ一つの幹線道路で、これが寸断されているため、今でも周辺地域は大混雑が続いているようです。復旧には1ヶ月以上かかるのではないかと言われており、しばらくは混乱が続きそうです。
今朝の朝刊をみたら、高速道路を無料開放して、渋滞緩和を図るそうですが、「なるほどなあ」とは思ったのですが、今度は、高速道路のICまで大渋滞するのではと心配しています。
現場の近くに住む友人が写真を送ってくれました。
流出した土砂で民家が埋まっています。
まるで交通事故をおこした車のようです。
近くの現場作業をしていた重機もごらんのとおり。大雨の力の脅威が実感されます。
昨日も大雨でした。今朝はいい天気ですが、明日はまた雨のようです。被災地でのさらなる被害の拡大が心配です。
では、また。
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