パパとママにありがとう 二人の努力実って 今、君はここにいる Happy birthday to you
ケーキの上にキャンドル 歳の数だけ灯して 祈ろう きみの幸せ Happy biryhday to you
世界にひとつの尊い命 かけがえの無い人
明日は昨日よりも もっといい日になるだろう そう信じて生きていこう Happy birthday to you
動画は、浜田さんのコンサートツアー「ON THE ROAD 2005」、さいたまアリーナでのリハーサル風景です。 なお、この歌はCDにもなっていない曲なので、歌詞紹介のサイトに載っていません。それで、今回はテキストで紹介します。すみません。著作権上問題があるというのは重々わかっているのですが・・・・。
そんな激励の思いを込め、1983年8月13日、福岡県の海ノ中道海浜公園でおこなわれた彼の野外コンサート「A PLACE IN THE SUN」の時の、浜田さんの言葉とともに、私の大好きなこの歌詞と歌を井原さんに贈ります。
浜田省吾「家路」です。
ひとつ話を聞いてくれる?この公園っていうのは(昭和)46年までは米軍のキャンプだったんだってね。僕も18の頃米軍のキャンプのそばにすんでいたことがあって・・・・。岩国っていうとこなんだけど。山口の人、今日来てるかな。僕が18の頃というのは、ベトナム戦争がすごく激しい頃で、ちょうどこの季節になると、長崎とか広島の、原爆記念日にデモに行ったりなんかして、おまわりさんにこずかれたりしてたんだけど。たぶんここからもいっぱい軍用機飛んでたんだと思います。僕が言いたいのはつまり、そういうキャンプがこんな素晴らしい公園になるなんて、なんてよかったんだと思うわけです。日本中の、そして世界中の軍事施設がこういうふうに、こんな素晴らしい公園になって、毎年こうやって、野外コンサートがいろんなところで出来たらいいなと思っています。 (「A PLACE IN THE SUN・海ノ中道」でのMCより)
一年の最後をどう締めくくるか悩んだのですが、やはり私らしく、浜田省吾でいきたいと思います。 浜田さんが、コンサートの最後にうたう歌です。 「ON THE ROAD 2006-2007」の時は、2度にわたるアンコールの最後がこの歌でした。「ON THE ROAD 2005」はアリーナツアー(1万人から2万人のコンサート)で2会場に行きました。広島グリーンアリーナの最後の曲は「MIDNIGHT BLUE TRAIN」でしたが、大阪城ホールの時はこの曲でした。1万人以上の大合唱でした。
1977年にリリースされた2枚目のアルバム「LOVE TRAIN」に収録された曲です。そして、06年に出された27枚目のアルバム「The Best of Shogo Hamada vol.2」の最後の曲です。 「vol.1」も含めて、このベスト盤の他のすべての曲がスタジオ録音であるのに対して、この曲だけがライブ音源です。「ON THE ROAD 2005 My First Love」のツアー最終日、12月11日のさいたまスーパーアリーナでの公演を音源にしています。もちろん、アンコールの最後の曲、つまり、「ON THE ROAD 2005」の最後の曲でした。 これを聞くと、大阪城ホールで生で聞いた浜田さんの歌声と集まった1万人の歌声が蘇ります。
さて、なぜ、ブログのタイトルを「A PLACE IN THE SUN」としかたというと、浜田省吾のことを書きたいけど、それだけではなく、自分の考えていることや身の回りにある問題や日本の社会や政治の腹立たしいことについても書きたいから、「浜田省吾」と露骨にわかるタイトルにはしたくなかったのです。 それで、「浜田省吾好き」の人にはわかるけど、そうではない人には普通の言葉であるようなタイトルにしたいと思いました。 そして、この「A PLACE IN THE SUN」という曲の歌詞が、私が書こうとしていること、浜田省吾であったり、日常生活のことであったり、そして社会の矛盾であったりがすべて包括されているような気がしたのです。 さらに、なにより、この曲は、社会の矛盾を乗り越え、一生懸命生きている多くの人への「応援歌」です。そう考えたときに、ブログタイトルを「A PLACE IN THE SUN」に決めました。
浜田省吾と「A PLACE IN THE SUN」について少し書きます。 これまでにも書いたことがありますが、浜田省吾の「Hello Rock and Roll City」という曲の歌詞の中に、こういう一節があります。
「TICKET TO RIDE」、初めて買ったレコード 「A PLACE IN THE SUN」、初めて歌ったRhythm and Blues
「TICKET TO RIDE」というのは、もちろん、ビートルズのナンバーです。そして、「A PLACE IN THE SUN」は、スティービー・ワンダーが歌ってヒットした名曲です。 本当に、浜田が初めて買ったレコードが「TICKET TO RIDE」で、初めて歌ったR&Bが「A PLACE IN THE SUN」だったのかどうかは知りませんが、そう歌うからには、かなりお気に入りの曲で、影響を受けた曲であることだけは確かだと思います。
そして、浜田は、初めての野外コンサートに「A PLACE IN THE SUN」と名づけます。1983年8月13日、福岡県の海ノ中道海浜公園でそれはおこなわれました。おりしも、台風が接近し、鹿児島県は暴風雨圏内に入っていたそうです。
その後、「A PLACE IN THE SUN」と名づけられたコンサートは、84年4月29日の横浜スタジアム、88年8月20日の渚園(静岡県の浜名湖畔)の2度おこなわれます。 その後も何度か浜田は野外コンサートをおこないますが、「A PLACE IN THE SUN」というタイトルはつけられていません。
そして、1996年に出された19枚目のアルバム「ROAD OUT "TRACKS"」の1曲目でこの曲を歌っています。 また、先日終了したコンサートツアー「ON THE ROAD 2006-2007 My First Love Is Rock'n'Roll」のオープニング曲も「A PLACE IN THE SUN」でした。
それでは、「A PLACE IN THE SUN」の素晴らしい歌詞をどうぞ。
A PLACE IN THE SUN
Like a long lonely stream I keep runnin' towards a dream Movin' on, movin' on
Like a branch on a tree I keep reachin' to be free Movin' on, movin' on
'Cause there's a place in the sun Where there's hope for ev'ryone Where my poor restless heart's gotta run
There's a place in the sun And before my life is done Got to find me a place in the sun
Like an old dusty road I get weary from the load Movin' on, movin' on
Like this tired troubled earth I've been rollin' since my birth Movin' on, movin' on
'Cause there's a place in the sun Where there's hope for ev'ryone Where my poor restless heart's gotta run There's a place in the sun And before my life is done Got to find me a place in the sun
で、今日のテーマは、浜田省吾です。 昨日、山形県の酒田市でのコンサートがおこなわれ、「ON THE ROAD 2006-2007 My First Love Is Rock'n Roll」ツアーが終了しました。 2006年9月15日、千葉から始まったこのツアーは、2006年に20会場28ステージ、2007年春には23会場35ステージ、2007年秋には14会場20ステージ、合計83回のコンサートがおこなわれました。
1976年4月に出された、浜田省吾のソロになって初めてのアルバム「生まれたところを遠く離れて」の1曲目に収録された曲です。 コンサートでも必ず歌われる曲です。ソロデビュー30周年ということで、「ON THE ROAD 2006-2007」では(といっても、さっきも言ったように2007年のコンサートには行けませんでしたから知りませんが)、30年前の雰囲気そのままに、生ギターだけで浜田は歌いました。
スティービー・ワンダーが歌った初期の名作。浜田さんは、1996年に出された19枚目のアルバム「ROAD OUT "TRACKS"」のなかで、60年代にスティービー・ワンダーが歌ったときとまったく同じアレンジでカヴァーしています。 かつておこなった野外コンサートのタイトルを「A PLACE IN THE SUN」とするなど、彼のお気に入り(と思うのですが)のR&Bです。 ちなみに、いまおこなっている彼のツアー「ON THE ROAD 2006-2007 "My First Love is Rock'n'Roll」の前半(2006年)のコンサートではオープニング曲でした(今年のコンサートには全部はずれで行けてないのでわかりません)。
Like a long lonely stream I keep runnin' towards a dream Movin' on, movin' on Like a branch on a tree I keep reachin' to be free Movin' on, movin' on
'Cause there's a place in the sun Where there's hope for ev'ryone Where my poor restless heart's gotta run There's a place in the sun And before my life is done Got to find me a place in the sun Like an old dusty road I get weary from the load Movin' on, movin' on
Like this tired troubled earth I've been rollin' since my birth Movin' on, movin' on
'Cause there's a place in the sun Where there's hope for ev'ryone Where my poor restless heart's gotta run There's a place in the sun And before my life is done Got to find me a place in the sun
ということで、気を取り直し、昨日書いたものを思い出しながら書きます。 半月ぶりの浜田省吾カテゴリーです。 これまでとりあげてきたのは、けっこう昔の曲ばかりなので、今回は新しい曲を取り上げることにします。 2005年7月に出された25枚目のアルバム「MY FIRST LOVE」に収録された曲。昨年8月に出された26枚目の「THE BEST OF SHOGO HAMADA Vol.1」にも入っています。
7月11日(月) 7月9日の土曜日、FM東京の生番組を放送している「スペイン坂スタジオ」に、「I am a father」のイントロと間奏の英語の部分を歌ってくれた、“Justine”と“Sean Lisa”が遊びに来てくれた。彼女達はプロデューサーの鈴木さんの娘で、とっても可愛い14歳と11歳の女の子なんだ。 「Work Out用にMD-MIXを作ってよ」と頼んだら、彼女達のお気に入りの最新サウンドで構成されたMD-MIXを、定期的に送ってくれるようになって、それを聴きながら走ったり、ストレッチをしたりしてるんだよね。 “My Chemical Romance”なんて、もし彼女達に教えてもらわなかったら、聴かなかったと思うよ。 鈴木さんにしても、新川君にしても、オレの周りの仕事仲間達は殆ど父親なんだよね。一緒に食事をしても、子どもの話になることが多くて、学校のことだったり、犯罪の話だったりする。 オレ自身には子どもはいないんだけど、そんな仲間達、父親達のかわりに「I am a father」を書いた。 例えばさ、家族でドライブに出掛けるとするじゃない、「オレは口下手で上手く言えないけど、こんな風に思ってるんだ・・・」ってな感じで、カーステレオでガーンと流して、一緒に歌ってくれたら嬉しいな。 (後略)
2006年のツアーの時のことです。この曲のイントロ(上の日記の“Justine”と“Sean Lisa”が歌っているところです)の最後の「♪yeah he is a father」というところで、浜田さんが、客席をスーッと指差したのです。会場にいるfatherたちに、「君達のための歌だぜ」って言うように。 ゾクッときました。来ていたfatherたちみんながそう思ったのではないでしょうか。
前置きが長くなりました。「I am a father」です。
I am a father
He was so lonely in the days of youth He never thought of fatherhood But now his life is like a Merry-go-round woh yeah he is a father
チャンピオンじゃない リーダーでもない 妻と今日一日を 無事に過ごせたことを 祈ってる I am a father
子どもが幼く尋ねる 「なぜ人は殺しあうの?」 抱き寄せ 命の儚さに 熱くなる 胸の奥・・・
He was so lonely in the days of youth He never thought of fatherhood But now his life is like a Merry-go-round
迷ってる 暇なんかない 選んだ道進む
ムービースターじゃない ロックスターでもない 明日は今日よりも いい日になることを信じてる I am a father
かつて夢見る少年だったこのオレも 今では father
「YouTube」にあった、この曲のプロモーションビデオを貼り付けておきます。このPVそのものも、一見の価値ありだと思います。 もともと、このPVは、「Two Love」という短編映画がもとになっています。 この短編映画は、浜田省吾の2つの楽曲をもとに製作されたものです。名前の通り、2つの愛を描いていて、この「I am a father」をもとに描かれた「キャッチボール」と「Thank You」(そのうち取り上げます)という曲をもとに描かれた「君と歩いた道」という二つのストーリーから成り立っています。 このPVは、「キャッチボール」を短縮したものです。
ポチです。 この春から始まった浜田省吾のツアー「ON THE ROAD 2006-2007 My First Love Is Rock'n Roll」の207年春ツアーの先行予約はすべて外れました。 昨日は徳島、明日は高知で浜田さんのステージがおこなわれています。3、4日は、申し込んでいた倉敷のステージが・・・。 この2年は、毎年2ヶ所も当たっていたので、安易に考えていたのですが、やはり、甘くありませんでした。今年は、いけないのかなあ・・・。
で、本題です。 きょうこそ浜田省吾カテゴリーです。2ヶ月以上ぶりになります。
ということで、「SHOGO's Words」、今日はその9。1978年9月にリリースされた3枚目のアルバム「Illumination」の最後の曲「MIDNIGHT BLUE TRAIN」です。05年4月に発売されたシングル「光と影の季節」に「MIDNIGHT BLUE TRAIN 2005」としてカップリングされてます。また、ライブバージョンは、1982年の8枚目のアルバム「ON THE ROAD」、2002年に発売されたDVD「ON THE ROAD 2001」のおまけCD(?)でも聴けます。
当時の浜田さんは、文字通りギターをかかえてステージをこなしていました。レコードもほとんど売れていなかったそうです。その苦悩を反映した歌なのでしょう。 「Illumination」のアルバム解説の中で浜田さんはこう言っています。 「『MIDNIGHT BLUE TRAIN』なんていうのは、その頃の気持ちが出てますよ。(「Illumination」の)ジャケット(写真)は京王プラザなんです。住んでるところは、環7のそばのちっちゃなアパートで、羽根木公園とか赤堤通りとかあのへんをウロウロ歩きながらメロディを作ったんです。大嘘だよねえ(笑)。ジャケットだけ京王プラザ。お前は矢沢永吉か、なんて(笑)。矢沢永吉のフィルム・コンサートの前座で歌ったりしてた時代ですよね。この途中で、ずっとやってくれていたディレクターの蔭山さんが人事異動で販促に変わって、僕はえらく怒りました。この頃からポップなメロディを書く浜田省吾、というのが求められていたわけです。でも、それをはね返して『いや、俺はこうだよ』と言うほどキャリアもなかったし。身近な人からそう言われて、そうなのかなあと思いながらやってたんだけど、だんだん出来なくなってきた」
今回、紹介するのは、その典型的な歌です。11枚目のアルバム「DOWN BY THE MAINSTREET」(1984年)の1曲目に入っている曲。22枚目にして始めて出されたベストアルバム「The History Of Shogo Hamada "Since1975"」にも収録されました。 浜田さんのコンサートでは定番になっている歌で、ドラムスとベースの小気味よいリズムに乗って、「人間」の「怒り」を爆発させるように、激しく歌います。
Money,Money makes me crazy Money,Money changes everything いつかこの手に つかむぜBIG MONEY I've got nothing nothing to lose
浜田さんのこの曲へのコメントを紹介します。
僕が少年時代を過ごした町は、造船所や石油コンビナートが地場産業だった地方の中都市だった。だから、僕の中にある労働者のイメージはブルーワーカーたちで、僕の仲間の父親たちもそれらの工場労働者だった。 80年代に入って、コンサート・ツアーで年間150回近くのステージをやっていた頃、今と変わらずメディアの情報は東京から全国に発信されていたのだけれど、僕は東京から地方を見るよりも、ツアーで回るいろんな地方に生きている若者たちに自分の姿を投影した。走ることや踊ることのほかに、この町で何ができるんだろう。自分もそういう地方都市に育ったし、地方に生きる若者たちを主人公にして、映画のサウンド・トラックのようなアルバムをつくろうと考えて「DOWN BY THE MAINSTREET」をつくった。その1曲目がこの曲。 日本がバブルに入っていく最初の頃で、やけに周りが金の臭いに敏感になっていると感じていた。でも、日本のロック・ミュージシャンの中で、金をテーマに真正面から歌ったものはなかった。 この歌でみんなの印象に残るのは、たとえば白いメルセデスベンツだったり、ドンペリニヨンという高級なシャンパンだったり、「いつかこの手につかむぜビッグマネー」という歌詞だったりするのだろう。でも、本当はそういったものはすべて幻想で、僕たちはTVコマーシャルや雑誌の広告やいろんなメディアを通じて、果たせることのない欲望を過剰に刺激され、それに振り回されて疲れ果てて傷ついている。ポイントはそこなんだ。 (ON THE ROAD 2006-2007「My First Love is Rock'n'Roll」ツアーパンフレットより)
で、今回の歌はこれ。1982年の9枚目のアルバム「PROMISED LAND~約束の地~」に収録された曲。その後、89年の15枚目のアルバム「Wasted Tears」、去年発売された27枚目のアルバム「The Best of Shogo Hamada Vol.2」にもアレンジを変えて収録されています。
1993年に出たアルバム「その永遠の一秒に(「THE MOMENT OF THE MOMENT」)に収録された9分近い曲。その後、2003年には、この曲をタイトルにしたアルバム「初秋」も出された。 すごくスケールの大きな、そして、遠い先にある「死別」を恐れながらも、与えられた時間に畏敬の念をこめ、あふれるような愛しい思いを唄った歌。
というわけで、今日は、「浜田省吾の歌詞」その2。浜田省吾の歌は、ポチの感性に染み入る歌が多くて、どの歌が好きってなかなかいえないんだけど、それでも、あえて「どの歌が一番好きか」って聞かれたら、やっぱり、この歌。ALBUM「Home Bound」に収録され、今年8月に出た「The Best Of Shogo Hamada Vol.2」に「remada in 2006」として収録されてる。元気がほしいとき、がんばる力がほしいとき、とくによく効く(聞く)歌だ。
スティービーワンダーが唄った曲で、浜田省吾が「初めて歌ったR&B」(「♪Hello Rock'n Roll City」)だそうだ。
今回のツアーでも・・・。おっとこの先はだめか。
いま、ポチの愛車LEGACYのCDチェンジャーの一番最初の曲もこの曲だ。
『A PLACE IN THE SUN』
Like a long lonely stream I keep runnin' towards a dream Movin' on, movin' on Like a branch on a tree I keep reachin' to be free Movin' on, movin' on
'Cause there's a place in the sun Where there's hope for ev'ryone Where my poor restless heart's gotta run There's a place in the sun And before my life is done Got to find me a place in the sun Like an old dusty road I get weary from the load Movin' on, movin' on
Like this tired troubled earth I've been rollin' since my birth Movin' on, movin' on
'Cause there's a place in the sun Where there's hope for ev'ryone Where my poor restless heart's gotta run There's a place in the sun And before my life is done Got to find me a place in the sun
一本の長くて孤独な川のように
僕は夢に向かって走りつづけている
立ち止まらずに 先へと進んでいる
一本の樹の小さな枝のように
僕は自由を求めて手を伸ばし続けている
もっと先へと あきらめないで
古くて埃まみれの道のように
僕は重荷にうんざりしている
でもどんどん行くんだ もっと先まで
くたびれて問題だらけの、この地球のように
生まれてからずっと僕は転がりっぱなしさ
ぐるぐる回れ 止まっちゃいけない
だって陽のあたる場所はかならずあるから
そいつは誰にでも希望がある場所で
僕の貧しく不安な心も追っ掛けるべき場所なんだ
そうさ、陽のあたる場所はかならずある
命がつきてしまう前に
陽のあたる場所を見付けなくてはいけないよ
でも、驚いた。今回「A Place In The Sun」で検索してみたら、なんと、このタイトルのHPやブログの多いこと。しかも、その少なくないものが「浜田省吾」がらみだ。自分としては、ブログを始める際に、「いいタイトルだなあ」と思いながらはじめたんだけど、二番煎じ・三番煎じみたくなっちゃったなあ。と、ショックを受けている今日この頃でした。
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