雑記

2009年7月 3日 (金)

再開します

 pochiです。
 半年もの長い間お休みしていましたが、今日から再開することにします。
 タイトルバナーも一新しました。
 ご無沙汰していましたが、これからもよろしくお願いいたします。
 
 
 
 実は、今年に入って、母の介護が大変になり、仕事と介護でにっちもさっちもいかなくなっていました。そうこうしているうちに、2月に母が亡くなり、またドタバタ。
 それがひと段落しかけた時に、転職の話が持ち上がって、またドタバタ。紆余曲折の末に、結局元の鞘に納まって、これまでと同じ職場に勤めることになりました。
 「よし、職場の問題も決着がついたし、7月1日から再開するベ」と思っていたら、その7月1日からカミさんが急遽入院することになりました。
 抗がん剤で痛めつけられている体が悲鳴を上げているのか、帯状発疹にかかりました。かなり痛いようで、見ていて、こっちも辛くなるのですが、気になるのは、帯状発疹よりも、白血球がかなり少なくなっていることです。見舞いに行っても、病室に入る際はマスクと白衣を着用するよう言われています。
 カミさんは、「もう抗がん剤はやめる」と言います。なんと言葉をかけていいのか・・・。言葉が出てきません。
 
 
 
 
 
 ちょっと、暗くなってしまいました。
 ・・・・・・・・。
 ということで、とりあえず再開第一発目は、休憩の背景と近況でした。
 ドタバタはまだ続いているので、「更新連発」とはいかないと思いますが、徐々に頭と身体を慣らしていきます。
 
 では、また。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2009年1月 2日 (金)

明けましておめでとうございます

 ポチです。
 あけましておめでとうございます。
 
 
 
 
  年末は、大晦日の夕方まで仕事に追われ、ブログに近づくことさえできませんでした。
 おかげで、年賀状さえ年内に書くことができず、さきほど、手抜きの年賀状がなんとか完成しました。
 せっかくのお正月ですので、丑の写真でもどうぞ。

Cimg0691

 昨年、阿東町の友人の家を訪れた時、友人の近所の方の家の子牛を撮ったものです。
 私が近づくと、寄ってきて、なんともかわいらしいものです。
 
 
 
 
 今年は、自民党という賞味期限がすでに切れている政党による政治が終わりを告げる年になることは確実だと思います。
 しかし、今、「政界再編」なるものが取りざたされていますが、名前や構成員を変えることで、賞味期限のラベルを張り替えただけの自民党政治が続く可能性も十分にあります。
 国民の暮らしや福祉が紙くずのように投げ捨てられる、そんな政治を何としても終わりにする日本に変わっていく一年であることを心から願っています。
 
 
 
 
 
 今年も、更新はかなり不定期になると思いますが、よろしくお願いいたします。

 
 
 
 
 

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2008年11月18日 (火)

ご無沙汰しています

 ポチです。
 たいへんご無沙汰しております。
 一気に寒くなりましたが、お変わりありませんでしょうか?
 宇部市では、今日、チラホラと雪が降っておりました。

 さて、前回の更新が9月26日ですから、2ヶ月近くも更新していませんでした。
 仕事が忙しかったし、体調がよくなかったこともあるのですが、なんとなくブログに近づく気力がもてなくて、他の方のブログにもまったくお邪魔しませんでしたし、自分のブログの管理ページにすら、この間、大量に押し寄せるおかしげなコメントのお掃除に何度か訪れる以外はまったくアクセスもしませんでした。

「あ~、このまま『放置自転車』ならぬ『放置ブログ』になってしまうのかなあ」

などと思ったときもあったのです。

 しかし、この2ヶ月の間も、まったく更新してないのにもかかわらず多くの方がご訪問いただいていて、わずかだとは思いますが、そのうちの何人かの方は「そろそろ更新してるかな?」と思って訪問いただいたんだと思うのです。
 それで、もう一度、気力が充実するのを待っていたのですが、引き続き体調は悪いし、仕事は忙しいしで、ズルズルとここまできてしまいました。


 気がついたら、ブログ開設2周年記念日も目の前に来ています。いま再開しないとますますブログから遠のいてしまうと思い、まだブログに立ち向かう気力が充実したとはいえないのですが、踏ん切りをつけて更新することにしました。



 で、ブログから遠ざかっている間に、なんといろんなことが起こったことか。
 今日は再開のご挨拶だけのつもりなので、一つ一つはこれから見ていくとして、この間の感想だけ一言。

 自ら「総選挙を断行する内閣ダ~~」と言って誕生した麻生政権が、いつのまにやら「政局より政策」と言いはじめ、しかし、そう言いつつ、実は「政策なんかどうでもいい」というホンネが透けて見えて、で、透けて見えていたと思っていたら、アッという間に丸見えになってきて・・・。
 しかも、決断力もなければ先をも通す力もなく、さらに、漢字も読めなければ、地方分権という言葉の意味も知らないということもわかってきて・・・・。
 なんとまあ、オマヌケを絵に描いたような内閣ですね。

 そのオマヌケの象徴が例の「定額給付金」。
 今日、私の住む宇部市のお隣にある山陽小野田市の職員と話したという友人がこんなことを言っていました。
 「市の職員に聞いたら、山陽小野田市に定額給付金として国から入るお金はざっと10億円だんだそうだ。『これだけのお金があったらいろんなことができるのになあ』と悔しそうに話してた」
 山陽小野田市が10億円だとすると、この宇部市ではだいたい40億円くらいになるのでしょう。
 本当にいろんなことができそうです。
 私たちの税金、2兆円。定額給付金に化けて、なんかわけのわからんうちに消えてしまうのは、本当に悲しい・・・・。

 麻生さん
 これだけ評判悪いんだから、もう「選挙対策」にもなりませんよ、コレ。
 だから、もう白紙に戻して、この2兆円は、お年寄りや子どもたちのための施策などに使いませんか?



 それでは、これからもよろしくお願いいたします。
 ポチでした。






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2008年6月 6日 (金)

「タスポ」でタバコ屋さんは悲鳴

 ポチです。
 すっかり夏ですね。
 エアコンが存在しないのと同様の(あるんだけれどカミさんのポリシーでスイッチを入れない)我が家に帰りたくなくなる季節がどんどん接近しています。
 厚い毛に覆われたゴールデンレトリーバーのポチくんにとってもつらい季節です。


 さて、今日の話題は「タスポ」です。
 煙草を吸わない人には何の関心もないでしょうね。
 ご存じない人のために、少しだけ説明しときます。

Photo  「タスポ」というのは、煙草の自動販売機に設置された成人識別装置に使うためのICカードの名称です。これがなければ自販機で煙草を買うことはできなくなりました。
 カードは、日本たばこ協会に、免許証などのコピーと自分の写真をいっしょに申込書を郵送すれば、2週間程度で送ってくるそうです。
(左の写真は「taspo」のHPからお借りしました)



 で、私は、申し込みをしていません。
 どうなるかというと、自販機ではいっさい煙草を買えないということです。
 最近の「タバコ屋さん」って、店頭に自販機を置いているだけで、店自身は閉じているというところが多いんですよね。で、煙草を購入するのは、必然的に「コンビニ」ということになります。
 以前は、近くの自販機に歩いて買いに行っていたのですが、最近は、車に乗ってコンビニまで。面倒くさいです。



 ま、私らは、「面倒くさい」ですむわけですが、大変なのは「タバコ屋さん」です。
 友人がお隣の山陽小野田市でタバコ屋さんを営んでいます。この友人は、宇部市でも別の商売をやっており(けっして儲かっていませんが)、例によって、タバコ屋は自販機頼りで、店は留守気味です。
 売り上げは、タスポ導入前の1割から2割に落ち込んだそうです。
 「夕方に一回自販機からお金を取り出して、翌朝にまた出すんだけど、以前は朝には2万から3万円の売り上げがあったけど、今では、せいぜい1000円から2000円程度。やってられないよ」とのこと。
 ウワ~、これは深刻だ~。
 彼によれば、近所のタバコ屋さん2軒は廃業されたそうです。
 彼も廃業を真剣に悩んでいました。

 最近、新聞で、自販機の横にタスポをぶらさげておいて、それを使って誰でも自販機で買ってもらえるようにしたと問題になっていました。
 そうでもしないとやっていけないんでしょうねえ。

 今回のタスポ導入で一人笑いは、やっぱりコンビニだそうです。

 未成年に煙草はすわせないという趣旨はよくわかるのですが、これでいいのでしょうか?
 もっといい方法はなかったのかなあと考えてしまったポチでした。



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2008年3月16日 (日)

1ヶ月間ご無沙汰でした--再開のごあいさつ

 ポチです。
 ずいぶんとご無沙汰していました。
 前回更新してから1ヶ月以上たちます。
 もちろん、年度末の仕事に追いまくられていることもあるのですが、岩国市長選挙の結果が残念だったので、ちょっとだけ気持ちを整理して、気分を一新しようと、ブログの世界から遠ざかっていました。

 まったく更新していないにもかかわらず、多くの方に訪問していただいていて、本当に感謝しています。

 そろそろ、復活しなければ、と重い筆をとりあげてみました。
 しばらくは時間が取れそうもないので、ボチボチの更新になると思いますが、再びよろしくお願いいたします。



 さて、お休みしていた1ヶ月の間、いろんなことがおこっています。

 イージス艦による事故の問題
 道路特定財源をめぐる一連の問題
 日銀総裁人事の参院での否決
 新銀行東京への都の追加出資の問題
 そして、岩国市への再編補助金の交付問題

 どれも頭に来る問題ばかりなのですが、仕事に追われてどの問題も深く考えられていません。
 少しずつ、頭を整理しながら書いていこうと思います。


 とりあえず、今日のところは「再開のごあいさつ」というところでご勘弁を・・・。

 ではまた。
 ポチでした。



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2008年1月 2日 (水)

明けましておめでとうございます

 ポチです。

   明けましておめでとうございます

00110014

 このブログに訪れていただいたみなさん
 訪れさせていただいたみなさん
 コメントやトラックバックを送らせていただいたみなさん
 昨年はたいへんお世話になりました。

 たいした中身もない、書きなぐるだけのブログですが、今年も精一杯書いていきたいと思います。
 今年もよろしくお願いいたします。




 

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2007年12月30日 (日)

朝から飲んで食って、時々餅つき

 ポチです。
 寒い一日でした。
 朝から友人宅で餅つきです。

Ts3a0164

 みぞれが降り続くなかで、「寒い」「寒い」を連発しながらの餅つきでした。

 行きつけの居酒屋の親父が、馬刺しと牛タンの塊と牛肉の塊を届けてくれました。
 これが本物の馬刺しです。下の方にあるのは、しめ鯖です。

Ts3a0162

 で、大変おいしくいただきました。

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 さらに、もち米を蒸したかまどで、牛タンと牛肉を焼いて食べました。

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 牛肉の塊は、塩と胡椒をすり込んで、焼けたところから包丁で削り取って食べます。うまかった。
 そして、そのまわりにある3つの物体が牛タンです。
 牛タンを輪切りにするのではなく、塊をざっくり切って、牛タンステーキにして焼きました。
 牛タンステーキです。これもうまかった。

Ts3a0168

 もちろん、私がつくっていったローストビーフも「おいしい、おいしい」とみなさんが言ってくれました。



 ということで、朝から酔っ払って、おいしいものを食って、その合間に餅つきをしたポチでした。


 明日はいよいよ大晦日。
 私は、明日も仕事です。
 大掃除を手伝わないと、またカミさんに怒られそうです。
 早く帰って大掃除もがんばりたいと思います。

 では、また。





 

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2007年7月18日 (水)

新潟県中越沖地震に思う

 ポチです。
 新潟の地震、たいへんなことになっています。
 地震があったのは知っていましたが、これほどひどいとは・・・。
 被災された方にお見舞い申し上げるとともに、行政が適切な対応を迅速にされるよう心から願っています。

 3年前の中越地震、今年3月の能登半島地震と、日本海側で地震が続いています。3年前の中越地震で被災し、仮設住宅に住んでいる方々にも、容赦なく今回の地震の被害は及んでいるとの報道を見て、暗澹たる思いです。

 3年前の中越地震のときは、うちの長男クンがボランティアで駆けつけました。高校で震災の話になったとき、「手伝いに行きたい」という高校生達の声に、学校も応えて、学校の車を出し、先生もついて数名の高校生が志願して、1週間くらいだったと思いますが行きました。
 うちの長男クンが志願したと聞いて誇らしげに思った「親バカ」でした。長男クンが「寝袋を送ってほしい」と言ってきたことに、いそいそと喜んで送りました。

 なんてことを!

 その被災者の方がいまだに仮設住宅に暮らしておられるとは・・・。現地の方々の苦労も努力も知らず、息子がボランティアに名乗り出て行ったことを喜んでいた自分のバカさ加減にガッカリしました。


 そのうえで気になる報道を2つ。

 ひとつはこれです。

 新潟県中越沖地震に伴う東京電力柏崎刈羽原子力発電所での火災発生を受け、甘利明経済産業相は17日未明、東京電力の勝俣恒久社長を経産省に呼び、消防隊が到着するまでの同社の初期消火活動が遅れたとして、厳重注意した。また、今回の地震による最大加速度が同原発の耐震設計上の想定以上だったことを受け、同原発の7基すべての安全性を確認できるまで運転の再開を見合わせるよう指示した。(17日「時事通信」)

 「すべての安全性を確認できるまで」?
 甘利さんは、どういう状態になったら「安全が確認できた」というのでしょうか?
 
 こんな報道↓をみるにつけ、この人たちが考える「安全」という言葉の意味に「?」を感じてしまいます。

 日本経団連名誉会長で日本原子力産業協会会長の今井敬氏(新日鉄名誉会長)が十七日、松江市内で会見し、震度6強の揺れを観測した新潟県中越沖地震で東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)が自動的に緊急停止した点を挙げ、国内の原発の耐震上の安全性は確保されているとの認識を示した。
 今井氏は、同原発の緊急停止を踏まえ「(日本の原発は)チェルノブイリ事故をはじめ海外で発生したような大事故にはつながらない」と言及。「原発の安全性を、電力会社がもっと自信を持って住民に説明すべきだ」と続けた。(18日「山陰中央新報」)


 放射能に汚染された水が海水に流れ出したり、放射能が大気中にも放出されたと言われています。どこが「安全性は確保されている」のでしょうか?また、今朝の朝刊によると、原発の真下にまで断層面があることが判明したそうです(「朝日」)。
 今回の地震が明らかにしたのは、「地震大国・日本に原発をつくることそのものが安全ではない」ということなのではないでしょうか。
 適当なことを言って「これで安全は確保された」などと言って、運転を開始するということに必ずなるような気がします。


 もう一つの気になる報道はこれ。

 長崎市内での参院選遊説を中断し、混乱が続く新潟県中越沖地震の災害現場に急遽入った安倍晋三首相。3月の能登半島地震の際の現地入りが、発生から19日後だったのとは対照的だ。逆風が吹く参院選を強く意識し、素早い危機管理対応をアピールする狙いもあるようだ。
    (中略)
 滞在時間約2時間50分という駆け足の視察を終え、午後8時40分には再び官邸に。首相は17日も引き続き対策の陣頭指揮を執るため、沖縄県遊説を取りやめた。(17日「産経」)


 3月の能登半島地震の時と今回の違いは「選挙」。なんかなあ。安倍さんの軽薄さがいっそう際立っていると思ったのは私だけでしょうか。

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2007年7月15日 (日)

台風が過ぎ去って

 ポチです。
 台風の被害はいかがでしょうか。
 山口県は、直撃かと心配されたのですが、なんとかそれました。直撃された地域の方やこれから台風を迎えられる地域の方には申し訳ないのですが、ホッとしました。
 4年前でしたっけ、台風が直撃した時は、我が家は4日間ぐらい停電が続いて、ホントに大変でした。スーパーやコンビニに行っても、弁当やカップ麺の棚はカラッポ。電池はどこに行っても売り切れでした。いったどうなるやらと思っていました。
 4日目でしたか、家に帰っていると、昨日まで停電だった家々の電灯がついています。「おっ、電気がついた」と喜んで家についてみると、我が家は引き続き停電。向こう側の家々の電気はついています。なんと、我が家のまわりだけ依然として停電!「なんでこうなるの」と愕然としました。

 「今回もか」と構えていたのですが・・・。昨晩、家に帰ってみると、案の定、カミさんは大量にカップ麺を買っていました。

 県内でも、台風に備えて、参院選の公営掲示板を撤収した自治体も少なくなかったようです。

 今朝の空の青さはすごいです。輝いているような青です。まだ台風の影響もあって、涼しい風も吹いて、本当に気持ちのいい朝です(被害を受けた地域の方、これから台風が来る地域の方繰り返しごめんなさい)。
 そして、日曜日なのに、今日も仕事です。明日の休日も仕事です。


 と、前置きを書いて、なにか本題を書こうと思ったのですが、時間がなくなってきました。書きたいテーマは山ほどあります。そのうち時間を見つけて書くことにします。
 今日はこれまで。

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2007年7月 4日 (水)

涙雨

 ポチです。
 大雨が続いています。
 水不足の地域にとってはいい雨になるでしょう。
 土砂災害の被害が懸念される地域のみなさんは不安な日々をお過ごしでしょう。


 私にとっては、「涙雨」っていうところでしょうか・・・。
 1日の日曜日、たまっている仕事をかたづけようと職場に行って、セッセと仕事をしていると、娘から涙声の電話。「おじちゃんが亡くなったって、おばちゃんから電話があった・・・」。
 具合が悪かったなんてまったく知らなかったので、驚いて、とにかく、仕事を放り投げて岩国市の叔母の家に向かいました。

 昨年5月に胃がんが発見されて、その後、入退院を繰り返していたそうです。肺や脳にも転移していて、叔母も覚悟をしていたのか、終始、気丈に振舞っていました。
 痩せてしまって、元気だった頃の見る影もない義叔父の遺体に声も出ませんでした。

 通夜を済ませて、家に戻り、2日は、母とカミさんと娘といっしょに、また岩国に。
 大雨の中の葬儀でした。

 叔母は、私が小さい頃からかわいがってくれた大好きな人です。そして、義叔父も、たいへんやさしく知的で愉快な方で、うちの子どもたちも大好きでした。他の親戚の家には行こうとも言いませんが、「おじちゃん」「おばちゃん」と慕って、小さい頃から行くのを楽しみにしていました。

 親しい方が亡くなるというのは、なんとも辛いものです。深夜に帰宅しました。

 そして、昨日、職場に行くと私のデスクの上に、一枚のメモ。48歳の同僚が亡くなっていました。彼は、肺がんで、長期に入院していて、もう長くはないだろうと言われていたので覚悟はしていましたが、それでもショックです。
 一日、ボ~ッとしながら仕事をしていました。


 今朝も大雨です。そして、今日も葬儀です。

 そして、仕事はまた一段とたまっていくのでした・・・・。



 ドタバタと過ごしているうちにいろんなことがまた起こっています。
 久間さんが辞職されて、小池百合子さんが後任になられるとか・・・。
 今朝の「朝日」には、「識者に聞く」というのがあって、田原総一郎氏が「国民は、久間氏が安部政権を守るために犠牲になったととらえるだろう」と述べたと書いています。
 大臣を辞めることが「犠牲」でしょうか?
 大臣としての資格も能力も見識もない方にはやめていただく、ただそれだけのような気がするのですが・・・。そして、この間、資格や能力や見識のない方だとはっきりわかった人がやめないでいるということがあまりにも多かっただけだったのではないでしょうか。
 大臣を辞めたから、それでおしまいということでいいのでしょうか?
 ぜひ、政治家も辞めていただきたいと強く思っているポチでした。

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