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2007年5月24日 (木)

新宿末広亭

 ポチです。
 先週、出張に出かけていて、帰った後もドタバタと仕事が入って、1週間以上も更新をサボっていました。

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   出張先で、時間があったものですから、新宿末広亭に寄席を観に行きました。生まれて初めての寄席でしたが、なかなか堪能しました。
 落語や漫才やマジックなど、一人(組)が15分程度で、次から次へと演じられます。出演者は知らない人ばかりですが、どなたのも面白かったです。お客さんの入りも8分程度というところで、まあまあだったのではないでしょうか。

 同じものをテレビで観ていたらどうだっただろうかと考えました。きっと、「ナンテつまらん漫才だ」なんていう声を上げていたのではないでしょうか。
 違いはどこにあるのでしょうか。やはり、「寄席」という場の持つ雰囲気といいますか、贔屓の芸人さんが出てきた時は「イヨッ、マッテました!」っていう声がかかります。芸人さんのほうも、そうしたお客さんの反応を楽しみながら、その反応に反応しながら演じられているのがよくわかります。だから、生で観た方がきっと豊かな、というか、あたたかな気持ちになれるのだと思います。この温度は、電波に乗ってやってくるテレビの画面ではけっして伝わらないのだろうなと思いました。
 次にも機会があれば行ってみようと思っているポチでした。



 大事なことが次々に起こっています。書きたいテーマもあとを断たないのですが、まずは中断明けの軽い記事でした。

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