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2006年12月20日 (水)

浜田省吾の歌詞No.2「家路」

S05_1  ポチです。お元気ですか。
 ポチは、先週ひいた風邪が完全にはぬけ切らず、咳に悩まされています。咳が出て苦しいんだから、タバコをやめればいいんだけど、タバコを吸いながら、咳で苦しんで、そのうえさらに、タバコを吸って、というバカなことを繰り返しています。体調不良です。
 みなさんは、調子よくないとき、どうしますか。「リポD」とか「ユンケル」とか飲みますか? ポチは苦手です。気持ちを元気にしてくれる歌もあります。

 というわけで、今日は、「浜田省吾の歌詞」その2。浜田省吾の歌は、ポチの感性に染み入る歌が多くて、どの歌が好きってなかなかいえないんだけど、それでも、あえて「どの歌が一番好きか」って聞かれたら、やっぱり、この歌。ALBUM「Home Bound」に収録され、今年8月に出た「The Best Of Shogo Hamada Vol.2」に「remada in 2006」として収録されてる。元気がほしいとき、がんばる力がほしいとき、とくによく効く(聞く)歌だ。

「♪家路」

青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし
この人生が 何処へ俺を導くのか尋ねてみる
手に入れた形あるもの やがて失うのに
人はそれを夢と名づけ 迷いの中さまよう

そして孤独なエゴは愛という名のもとに
俺を上と下に引き裂いた
だけど今でも信じている
心のすべてを奪い去るような真実の愛

悲しみ果てしなく 風は夜毎冷たく
人は去り人は来る でも気付けば
道標もない道に一人

そして夜が明けたら また生きてくために
生活(くらし)を背負って 歩き出す
疲れた体 次第に何も
聞こえなくなる 感じなくなる だけど

どんなに遠くても たどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道 出会う場所に

青く沈んだ夕闇に 浮かぶ街を見おろし

どんなに遠くても たどり着いてみせる
時の狭間にいつの日か
魂を解き放って

どんなに遠くても たどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道 出会う場所に

 人として、人を愛すること、生きていくことに苦悩し、悲しみ、自分を見失ってしまいそうになることもある。自分の行く道を見失ってしまいそうになることもある。それでも、めざす夢を追って、たとえ一人っきりでも、必ずその夢を実現してみせよう って歌だと思う。

 「どんなに遠くても たどり着いてみせる/石のような孤独を道連れに/空とこの道 出会う場所に」。
 ポチも、仕事がうまくいかなくて、人間関係に悩んで、落ち込んだりもする。そんなときに勇気と元気をくれるのがこの歌。「しっかりしろ」「大丈夫だ。お前ならできる」って語りかけてくれてる気がする。

 そこの元気のない人! 勇気がほしい人! そして、この「♪家路」を一度も聞いたことのない人! この歌詞を読んで「いいな」と思ったそこのお兄さん! ぜひ一度聴いてみてチョーダイ! 歌を聴くと、この歌詞に曲がばっちりはまって、感動倍増間違いなし! ポチの絶対のオススメです。

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